2016年07月03日

「マタハラ(妊婦への職場での嫌がらせ)相談、セクハラを超える」。もう、やめましょう。私も含めて皆で大きな心を持ちたい。

職場の同僚が妊娠や出産で思うように働けず、その分自分の残業が増えたら、私だってそりゃあ面白くないですよ。
ただ、妊婦がどんなに肩身の狭い思いをしながら働いてるか、私は知ってるから我慢できる。
男性も女性も、みんなが妊婦や出産したママを思いやらなければ、子どもの数増えません。
話がちょっとそれますが、同時に、子どもが欲しくてもできない夫婦の事も思いやる社会になってほしい。
「女は妊娠するから、会社では使い物にならない」なんて言ってしまうオジサマは、賢い奥様が家庭を守っているケースも多いですよね。
妊婦に急に優しくするのが照れるなら、奥様の話、聞いてあげて。
そういう先輩女性の苦労のおかげで、私たち今働き盛りの女性は、胸を張って「働きたい女性が、生き生きと働ける社会に!」って言えるんです。
男社会で社会的訓練を積んだ男性の方が、力を持ってるって素直に認めます。
だから、オジサマたちに「先進国で女性の地位最下位の私たち日本女性が、自分が選んだ場所で活躍できますよう」、ご協力を心からお願いいたします。
マタハラ.jpg
(参考:7月1日神奈川新聞)



posted by 谷容子 at 14:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢だった、女性コーラスに入りました。初練習で、フランス語と奮闘。(*^^)v

子どもの頃からの夢だった女性コーラス、今日から正式に練習です。
2時間、フランス語で歌う練習を、バシッとしました。
先生とピアノ伴奏は、芸大出の有名な方で、ビックリ。
写真は、練習後のコーラス女子会です。
コーラス入会.jpg
小・中学校を通して、いつも私はピアノの伴奏でした。
そんなに上手かった訳ではありませんが、伴奏し慣れて、先生も頼みやすかったのだと思います。
それでも、中学校の卒業式では、「私は今回はピアノ弾きません」と言いました。
先生は当惑したし、友達の親には「どうして容子ちゃん、弾かなかったの?」と尋ねられました。
15才の私には言えなかったんです。
「最後くらい、みんなと『大地讃頌(だいちさんしょう)』を歌いたい」って。
水無月.jpg
そんな訳で、みんなとハモって合唱することに、ものすごく憧れていました。
写真の丸いのは、温泉卵まんじゅう。
その下は、京都お土産で、「今日までしか『水無月(みなづき)』は買えないって言われたのよ~」という1品。
こんなおやつタイムが有るのも、女性ならです。
綺麗に4つのパートがハモって、本当にワクワクしました。(*^^)v

posted by 谷容子 at 00:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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