2016年09月13日

茅ヶ崎駅(南口)極近、昔ながらの「ふうさん」で、お袋の味を頂きました。歌でお客さんの輪が!

肉じゃが.jpg
「ふうさん」のママの手作り料理、ママの笑顔も最高!
肉じゃがに焼き鳥。
つくねは絶品です。
焼き鳥.jpg
お客さんが手作りして持って来て下さった、イチジクのジャムを頂きました。
イチジクのジャム.jpg
「ふうさん」のマスターは、残念ながらこの4月に亡くなったそうです。
とても面倒見の良い、情け深くかつ行動力に満ちた方だったと。
お会いしたかったです。
でも、ママが一人でしっかり「ふうさん」を切り盛りなさっています。
ここのお客さんは人の唄をよく聴き、共に楽しむ、チームワークが自然とできています。(*^^)v
ふうさん.jpg


posted by 谷容子 at 23:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本文学同好会で、「高瀬舟」森鴎外著 を学びました。「安楽死」について…40年間思案中です。

森鴎外「高瀬舟」と言えば、「安楽死」の問題にすぐ行きたいところですが・・・。
その前に、文章が美しいですね。
本当に丁寧に綴られています。
美しい日本語とは、これを言うのでしょう。
病の弟が、「兄にこれ以上迷惑かけたくない」と自死しようとしたが、とどめを兄がささなければ苦しみ続ける状況。
私ならどうするか、という考え方を、私はしません。
だってまず、迷惑なのかどうか、弟は兄にきちんと聞くべきだと思います。
兄は、責任感を持って、一生弟を支えて生きていくことを、当然と思っていたかもしれないではないですか。
辛さの末に出て来た心境だとしても…。
この話の場合、その可能性が高いです。
兄にしてみれば、自死されることは、とてもひどい裏切りだったかも。
思い込みで行動せず、まず本人に訊いてみるべき。
それに、自分の病をはかなんで自死するなら、兄に「迷惑をかけるから」なんて、言うべきではない。
兄が可哀想ではないですか。
すみません、これは森鴎外の小説でした!
物語です。
難癖をつけた訳ではないので、誤解なさらないで、真意をお汲み取り下さいませ。
高瀬舟.jpg

posted by 谷容子 at 16:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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