2016年10月14日

政府は「親になるための認定講座」をしたら、どうでしょう。昔の私は、不合格だったなぁ。(*^^)v

写真は、生後1カ月の息子と、26才の私です。
以前何の説明も無しに、一度ブログに使ったことが有ります。
この頃の私には、今の私が「親認定」しません。
6年くらい子どもの看病に追われました。
育児休業期間が切れ、離職した日。
私は布団に突っ伏し、1週間何も食べられなかった。
自分が今までして来た努力が、全て無駄になったと。(無駄になってない。遠回りしただけと、今は分かるんですが)
子どもを産んだことを、心底後悔してしまいました。
息子が中学生になって言いました。
「僕が熱を出したから母ちゃんが仕事出来なかったのは、僕のせいじゃない」。
その通り!
同時に、当時の自分が可哀想でもあります。
1週間、誰とも会話できず、アパートの前で、ずっと子供を抱っこして立っていました。
「誰か、人が通らないかなぁ」と。
親講座を受けているうちに、「私無理だわ、親になるの」とあきらめる人が続出するかもしれない。
その時こそ、政府が「本気で」「子育て支援」を「させて下さい」と、国民に頼む時です。
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posted by 谷容子 at 18:27| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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