2017年07月29日

「平塚市では地域でチーム育児をしています」。実現出来たら、平塚市の看板になるのではないでしょうか。(*^^*)

高熱頻発の息子の育児で、私が体重34キロを切り、立てなくなり這って看病していた事は、「妊婦救急車」の投稿で書きました。
何日も徹夜で、スポイトで息子の口に水分を含ませ、人間点滴をやっていました。
「入院させれば良いじゃない」と今ならサラリと思うけれど、「私の看病の仕方が一番こまやかだ」と勘違いしました。(苦笑)
その頃、「私が倒れたら、この子は死んでしまう」という恐怖にも取りつかれていました。
実際倒れたら、四日市の夫の親も、東京の私の実家も対応してくれたに違いありません。
でも、「私だけの責任だ」、そう思い込んでいました。(苦笑)
とかく、小さい子供を抱えたお母さんは、思い込みが強くなる傾向が有ります、私ほどではなくても。
勘違いして思い込むから、さらに孤独な育児になってしまう。
特に、平塚市に転入してきて、親戚も知人も居ない若い父母にとっては、地域の温かさは大きな応援となると思います。
何とか「チーム育児」を実現できないか。
日々、色々と考えている所です。(*^^*)
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posted by 谷容子 at 17:18| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

自民党本部女性局 政治塾 第5回「女性活躍、子供子育て」 ☆彡仕事と子育ての相乗効果☆彡

永田町から帰宅しました。
働くお母さん(38才)の本音を聞けて、ラッキーでした。
「子育ては楽しいけれど、正直ずっと一緒は疲れます……
仕事をしている間は仕事に集中することで、リフレッシュにもなり、子供に対して気持ちに余裕を持って接する事が出来ます。」
訪問介護事業の㈱「やさしい手」で、川越店マネージャーを務める女性です。
私も家でずっと一人で育児しているよりは、働く時間を持った方が精神的に楽だと思っていました。
子育て期はずっと、「3分で良いから一人にして~!」と追いかけてくる息子に言いたかった。
まぁ、それも今は良き思い出です。
じっくり時間をかけて育児をしたい方も居られるでしょう。
「子育て期の在り方」が選択できるよう、支援体制をきめ細やかに整えていきたいと考えます。
来月の第6回は、講義終了後に女性局の政治家と塾生とで懇親会が出来るかもしれず、とても楽しみにしています。(*^^*)
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posted by 谷容子 at 21:41| 政治家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

「土用の鰻」再び!四日市の義父が送ってくれました。関西風の蒸さない鰻です。おじいちゃん、ありがと~!💛

冷凍で鰻が届いていました。
なので、あと2回も楽しめます。
関東と違って蒸さないので、パリッと香ばしい鰻です。
実はこれ、朝ごはんです。
朝からうな丼でもカレーでもすき焼きでも、どんと来いです。
「あたし、朝は食欲が無いの」とか言って、夫に甘える女をやってみたかったです。……やっぱり嫌だな(笑)。
おじいちゃんの鰻.jpg

posted by 谷容子 at 19:07| 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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