2017年08月01日

はるかぜちゃん、女優「春名風花」16才が、林横浜市長に「昼ごはん食べる時間が無い」現状を訴え、「中学校給食実施」をお願いしました。平塚も現状は同じです。

横浜市は政令指定都市の中で唯一、中学校給食が有りません。
今の予約制の配達弁当「ハマ弁」の利用率は1.1%。
15分の昼食時間の後に、20分の昼休みだけ。
春名さんは「職員室にハマ弁を取りに行ったら、食べる時間がほとんどない」とツィート。
さらに春名さんは「中学校に給食を作ってあげて。
無理ならハマ弁以外のお弁当も買いたい。
それも無理なら、もっとゆっくり食べる時間を」と訴えています。
平塚市においても、食べる時間が無いと訴える生徒は沢山います。特に女生徒。
「10分で食べなきゃならないから、小さいお弁当箱にして」と親に頼みます。
この食事時間の問題は、中1の父母会では必ず質問に出ます。
しかし、教諭は「慣れれば10分で食べられるようになる」と答えるしかありません。
一体いつから中学生はこれほどまでに人権を奪われたのでしょうか。
私達の頃には、「中学校給食+休憩」合わせて、「1時間」確保されていました。
神奈川県内で、「横浜市」とともに残された「平塚市」など3市の市民・行政・政治家は、中学生のタイムスケジュールから大変革するべきです。
そして、「給食」という新しい作業が加わった時、先生が負担にならないシステム(先生が給食費を集金するのではなく、自治体がする「公会計」など)を整えたい。
身体を作る大切な思春期の時期に、「こんな惨状をこれ以上続けてはいけない。改善するのが大人たちの責務である。」と、強く私は訴えさせて頂きます。
なお、このニュースを教えてくれた古くからの知人に、心から「ありがとう」と感謝申し上げます。
春名さんの写真は、下記サイトからお借りしました。
http://news.livedoor.com/article/detail/13411483/
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http://news.livedoor.com/article/detail/13411483/


posted by 谷容子 at 18:23| 子ども支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「7人に1人」の貧困児童を、給食が支援しているデータが出ました。中学校給食は子ども支援に有効です。

低所得層の子どもの、給食のある日と無い日の栄養格差、ハッキリとデータ化されました。
給食により貧困児が栄養確保していることが明らかになりました。
日本の「7人に1人が貧困児童」です。
母子家庭の二分の一が、貧困家庭です。
私にも母子家庭のお母さんから沢山の涙ながらの「SOS」が寄せられています。
年収100万ちょっとの家庭の子供を救うための給食。
平塚市に切に中学校給食実施をお願い致します。
又、平塚市は独自に市内の子どもの貧困率を、計算して公表して欲しいです。
東京新聞(7月31日)のこの記事を教えて下さった知人に、心よりお礼申し上げます。👑
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posted by 谷容子 at 06:00| 子ども支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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