2017年11月30日

「ICTを活用した街づくり」講演会。主催:公益社団法人平塚法人会 講師:総務省ICT街づくり推進会議座長 岡 素之氏(住友商事㈱相談役)+「平塚のムクドリ対策」

ICTを活用した全国各地の事例を聞き、目が覚める思いがしました。
例えば…
地元農家と地元ホテルなどが余った野菜を簡易に売買できるオンラインショップを開設した、沖縄県久米島町。
農家が取れた野菜をオンラインショップに登録→地元ホテルなどが注文→地元NPO法人が配送。
この流れが出来れば、波が荒れて本島からの野菜が届かなくても、心配いりません。
高齢者にパソコン等を教えるのは、子どもが上手いそうですよ。
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「鳥獣被害対策」も事例が有ったので、それにからめて、私は平塚の「ムクドリ」について、質問しました。
有効な対処法が見つからない今、騒音等に悩まされている人をどうしたら良いか。
どこかに鳥の居場所は必要なので、神奈川県から居なくなっても、他の県に移るだけ…。
答えは明快。
「市長から農水省に相談する。そして、ムクドリに関する研究を紹介して貰いなさい」とのことでした。
市長にどのようにお伝えしたら良いか、考えております。
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posted by 谷容子 at 22:02| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

平塚市龍城ヶ丘プール跡地再整備について、花水地区説明会。「日本総研」と契約した2200万円のアドバイザー料が問題に。住民はほぼ全員が「開発事業をして欲しくない」。

説明に来た市役所職員が、お気の毒でたまらないというのも本音です。
2時間かけても、住民の理解は得られませんでした。
夜遅くまで誠意をもって対応して下さった市職の姿勢に、まず敬意を払います。
日本総研に「民間企業公募のやり方についてのアドバイザー料2千200万円」も払う契約をする前に、住民に意見を聞く方が先であるべきでした。
「ここ花水地区で、開発をして良いですか?」と。
住民はほぼほぼ「プールは危ないので、元のプールのように再整備する必要がある。
しかし、海岸側の景観・生態系には手を付けないで欲しい。
緑を残して欲しい。
余計な事をしないで欲しい」という意見でした。
「日本で初めての『Park-PFI制度』(公募設置管理制度)」を使った公園整備事業開発とのことです。
私は、「日本初」になり急ぐ必要はないと思います。
2200万円はさておきましょう。
そもそもこの花水地区で「開発をしないで欲しい」という住民の意見を最優先に、平塚市は頭を切り替えて頂けないかと、私は感じました。
切り替えできなければ、海岸側住民と平塚市が長きに渡りギクシャクする可能性が高く、心配で心が痛いです。
日本総研とのコンサル料支払い契約不履行で「違約金としていくら税金を無駄遣いしました。」
そのように全平塚市民に説明をして、事業計画を白紙に戻すのが一番傷が小さいと考えます。
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posted by 谷容子 at 22:09| 平塚市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

「ほめ方」の勉強会でした。「褒めるには努力が必要」。苦手と思っていた、牡蠣・羊肉が食べられました。@「アッシュエム」平塚市夕陽ヶ丘

勉強会に行ったのですが、お料理をまずご紹介。
私は羊肉(ラム)は食べられないと思っていたのですが、お代わりして来て訊いたら「羊ですよ」と。
ええ!全然くさくない。
これは、クスクスという世界最小のパスタに煮込みをかけた、「ナバラン」というお料理です。
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もちろん、野菜料理も色あでやかに。
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さてさて、勉強会の方ですが、拍手のやり方ひとつで、人をほめる事も出来るんですね。
目を見て笑顔で腕を上の方にして拍手。
意識するのとしないのでは、大違いです。
もう一つ印象的だったのは、「人にかけた言葉は、自分に返ってくる」ということ。
雰囲気が悪いのは、非生産的。
欠けた5%を見ないで、大部分の良い所を意識的に見る。
人への褒め言葉は、自分へのエールになるんですね。
アッシュエムさんは、下記食べログからどうぞ。💛
https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140407/14061114/
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posted by 谷容子 at 23:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする