2017年12月06日

昨日は大恩人の初めての命日。夏のトラブル時、ゴルフ場からシャワーも浴びずに飛んで来てくれた思いやりを胸に、前進します。✨

「昼飯に一杯やっちまったから、代行で来た」。
どんだけ仲間に謝り、どんだけお金を使ってゴルフ場から平塚に戻って来てくれたのだろう。
至らないことを私がすると、「ポンポン、バン!」と短い言葉で叱り(えらい怖かったです)、
その後、「俺はあんたを叱れるような人間じゃねえけどよ、俺はそう思うんだよ」と必ず仰るのでした。
一度もぶれなかった。
一度も私の心を疑ったことの無い方でした。
1年前、お骨上げ後の最後の食事まで恩人と居ることを、息子さんが許して下さった。
その息子さんが今年他界され、お仲間は胸がつぶれる思いだったでしょう。
今はお孫さんが会社を継ぎ、若き社長として頑張っておられます。
そのお孫さんに、毎朝私はエールを送っています。
「お爺様はヒーローだったね。貴方もヒーローになれる。
がんばれ!がんばれ!」
テレパシーとか霊感とか、私全然ないので、多分届いてないと思うけれど。
大恩を次世代の為に活かせるよう、さぁ、私も頑張ろう!✨
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posted by 谷容子 at 16:08| 交友 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平塚市海岸開発事業計画。民間企業の公募の仕方の為に「日本総研」に2200万もコンサル料を払う理由が分からない。情報公開請求をすべきでしょうか?

私の気持ちの変化を説明させて頂きます。
住民説明会に行くまでは、全く意見を言わないつもりでした。
しかし、「バーベキュー(BBQ)設置の検討」が、ゾンビのように公式書面に残っていることが残念でした。
あれだけ、海岸側の自治会、すなわち須賀からなでしこまでの全自治体が反対したにも関わらず、試験的な「バーベキュー場設置」を断行したこと自体も、住民感情を逆なでする事でした。
バーベキュー場設置の儲けが出なかったから、取りやめになると思いますが、もし儲けが出たら平塚市は住民の意見を無視して、海岸にバーベキュー場を作っていたのでしょうか。
恐ろしいです。
2200万円のコンサル料に関しても、住民が言いださなくても、市から説明が有るものと思っていました。
しかし、住民によって、暴露された形になりました。
100%とは言いませんが、ほぼほぼの海岸側住民が嫌がることを説明会で私は発言しました。
「余計な賑わいは要らない。景観を壊す高い建物は要らない。バーベキュー場は嫌です」。
それから、声を大にして言いたいのは、「龍城ヶ丘プール」は、南側住民の大切な思い出と切り離せないという事です。
2200万円出せるなら、今のプール跡地の惨状を整えられるでしょう!これが市民の怒りだと思います。
施策は「物」に対してなされるものではなく、「市民」「人」に対してなされるものです。
住民感情を無視しての施策に何の意味が有るのでしょうか。
私は行政に敵対して物を言っている訳ではありません。
「車椅子で海岸に降りる事が、この場所からは出来るんでは?
障がい者も平塚の海岸に行きたい。海水に触れたい。お願い致します。」
このような宝石のように大切な意見を、活かして欲しい。
私は県議選挙に出る予定の人間なので、現平塚市の最高権力者である市長に逆らうな、と多々アドバイスもされて来ました。
正しいと思います。
しかしこの件は私は納得が出来ない。
納得が出来なくて大きなハンデを背負ったとしても、市長にこびへつらう事はしたくありません。
話し合いをすれば、必ず市長は分かってくれると、まだ甘い考えなのかもしれません。
平塚最北部で思い通りにしたことも、海岸側では無理だと思います。
私はもし政治家になることによって、一円も儲けない。
その覚悟が有るので、朝一番にこの投稿をしています。
最後に、2200万円を使うなら、先ずは平塚市中心商店街再復興のため等に使って頂きたい。
このままでは平塚はダメになる、と奮闘している若い商人の善意・汗・徹夜・我慢を見て下さい。
この投稿により、どのように私が責められようとも、決して弁解も後悔も致しません。
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posted by 谷容子 at 05:39| 平塚市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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