2017年12月15日

「広報ひらつか」12月号、子育て支援について。平塚市手製の父子手帳も有りますよ~。平塚市は、多様化する生き方に対応して下さいね。💛

「父母で共にする育児の素晴らしさ」を説いているのは、良いですね!
せっかく平塚市には「父子手帳」も有るのですから、活用して下さい。
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又、平塚では年に4回「祖父母教室」も開かれていて、心強いですね。
今後は「頼れる人が居ない状態での出産」についても、考えて欲しいです。
祖父母を頼るのが当たり前…とは思えません。
老後の考え方が多様化してきています。
孫のお守りを生きがいにする人も居る。
孫に自分の時間を取られたくない人も居る。
里帰りできない母子が安心して過ごせるシステムが、必要になります。
昨年12月に品川区で始まった、「宿泊型産後ケア」にぜひ取り組んで頂きたいと思います。
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妊娠から出産、子育てまでの切れ目のない支援のために、「ネウボラルーム」が有るのは良いですね。
場所が保健センター3Fというのが、残念。
車の運転が出来ないと、とても行きにくいのです。
「母子手帳交付」もこの1箇所だけになり、「不便だ」という声をよく聞きます。
又、平塚市で産める平塚市民は、とても幸せ。
市民病院と民間産院1院のみの紹介でした。
この産院は素晴らしいです。
しかし、他にも頑張っておられる産院は有ります。
「出産できる平塚の医療機関」として、一覧で載せた方が良かったのではないでしょうか。
あと、「マタニティーブルー」を大きく取り上げたのは、本当に良かったです。
「一人で悩まないで相談を」とあります。
本人が気付いた時点では、既に重症の場合も多いです。
家族・友人・地域の知人…産後の女性に対しては、皆で気をつけて差し上げたいですね。(*^^*)



posted by 谷容子 at 21:02| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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