2018年03月17日

湘南百番寄席で、とてつもない才能に遭遇。28人抜きで真打に昇進した落語家「古今亭文菊」さん。@平塚市民センター大会議室

落語に詳しい方から、「文菊(ぶんぎく)」さんが一押しの「有望株」と聞いていました。
すごいものを見ました。
これほどとは思いませんでした。
怪物?天才?
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笑いを取ろうとする落語家に、聴き手が乗れないことがよく有ります。
どっちも居心地が悪いものです。
文菊さんが黙って笑顔を向けると、私たち聴衆は「待ってました」と笑いの大爆発をします。
おかしくておかしくて、目から涙が出るほどずっと笑っていました。
しかも、ただならぬ気品も漂います。
百番寄席は撮影禁止なので、「横浜にぎわい座」のチラシを載せますね。
5月15日…予定があり、行けなくて良かったのかも。
おっかけになりそう・・・。😊✨
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posted by 谷容子 at 21:12| 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<女性史に学ぶ会主催>講演会「女の政治参加、今のままでいいの?」。講師:神奈川文化賞受賞・女性史研究家 江刺昭子氏 @平塚市民活動センター

会場に前市長大蔵律子氏がおられました。
最近出されたご著書に、サインをして頂けました。
ラッキーな日です。
大蔵市長.png
2017年の調査によると、日本の女性の政治参画は、147か国の中で何と!123位という結果が出ています。
なので、少子高齢化になることは分かり切っていたのに、効果的な出産・育児支援の施策が出せないで来ました。
女性議員が増えないのは何故か。
「女のくせに」、「議員のくせに」、「男性並みに」という壁にぶつかると言います。
家事・育児を担いつつ、政治活動をするのは負担が大きすぎるので、立候補が難しい。これは全く同感です。
一番印象的だった話。
「議員を続けていると、女性議員ゆえに女性政策ばかりに取り組んでいると思われたくない為にかえって取り組まなくなり、母親や主婦や生活者であることを強調しなくなる」。
この言葉を聞けて良かったです。
私は生活者目線の提言を続けていこうと、改めて決意することが出来ました。
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posted by 谷容子 at 17:11| 男女共同参画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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