2018年05月24日

連続投稿すみません。黙っていた分、私怒っています!日大アメフト部の前監督・コーチは、宮川選手に「自分が悪かった」と謝って欲しい。

「指示を理解できない選手の未熟」と言う言葉が、昨晩前監督から出ました。
私はこの人の考え方は、特殊だと思います。
将来日本を代表する選手となるであろう若者の未来を捻じ曲げた、少なくとも一因、いえ、「大きな元凶」が自分であるという反省は無いのでしょうか。
少しでも罪悪感を持っていたら、昨夜の記者会見は有り得ない。
ここまで来て、私が望むことは、ただ一つです。
「内田前監督、宮川選手に謝って下さい」
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posted by 谷容子 at 22:11| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二十才の宮川選手が「今後自分にはアメフトをする『権利』が無い」と言った重み。『資格』ではなく…。「反省の深さ」が思いやられます。

宮川選手から(もう自分にはアメフトをする)「権利が無い」という言葉が出た時、私は一瞬聞き間違えたのかと思いました。
「アメフトをする資格がない」という言葉を、私は想定していました。
なので、「権利」と言う言葉を聞いた時に、宮川選手の反省の深さに胸を突かれる思いがしました。
本来スポーツをする権利はどんな人にも保証され、これを奪ってはならないものです。
宮川選手の場合は、「自分で自分を許せない」ので、「自分で自分の権利をはく奪した」…。
そう私はとらえます。
「スポーツによる健全育成」って、何なのでしょう。
「スポーツ教育」について、しっかり考えるべきです。
宮川選手は多分アメフトから離れるのでしょう。
離れてもこの痛みを糧にして、立派な社会人になると信じます。
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posted by 谷容子 at 21:25| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメフト選手の危険タックル問題について。日大の理事長・学長が対応して「日大ブランド」を守るべき。OBなど日大関連者が可哀想です。

この件について通算5時間ほど事情把握に努め、考えた結論です。
日大OB等関係者は、「日大への信用」が急落したことにどれほど傷ついていることでしょうか。
前監督・コーチなどにあのような記者会見をさせるのは、今の日大のトップに危機管理意識が欠けています。
5月23日、前監督・コーチがひどい会見をしてしまった以上は、日大の理事長・学長が出て来るしか選択肢はないと、私は感じました。
教育機関である「日大」の在り方が問われている今、日大トップの方達の対応が重要と考えます。
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posted by 谷容子 at 01:19| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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