2018年06月05日

25才女性、マンガ喫茶で出産、ロッカーに乳児死体遺棄。事件発覚を恐れロッカー未納料金を払い続ける知恵は、命を繋げることに使って欲しい。

非科学的と言われようが、私は「赤ちゃんが親を選んで生まれてくる」と思っています。
生命誕生に畏敬の念を覚えるからです。
一つの命の誕生は、どれだけの偶然が重なっての神秘である事か。
「ロッカーは未納料金が一定の限度を超えると、保管物が管理会社に回収される」と女性は知っていました。
事件発覚を恐れ、ロッカーに料金を払う姿が、防犯カメラに写っていた。
なので、この女性はある程度の判断力は持っているはずです。
それなのに、マンガ喫茶で産み落とし、1~3か月もロッカーに赤ちゃんを遺棄していました。
この神経は、何なのだろう。
「出産がばれるので殺す」なら、「赤ちゃんポスト」に捨ててくれた方が、まだマシです。
手を差し伸べられなかった福祉の問題…。
命の重さを教えられなかった教育の問題…。
若い女性に、声の限りにお願いしたいです。
「不本意な妊娠で心身を傷つけないで下さい。
困ったら福祉の手を借りる権利が有ることを、忘れないで。
妊娠は貴女一人で出来る事ではないでしょう」。
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参考:6月3日 神奈川新聞


posted by 谷容子 at 16:59| 女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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