2018年10月02日

今後平塚市で頻繁に聞かれるようになる、「Park-PFI」とは?平塚市が全国で初めてこの「公募設置管理制度」を使う必要は、無いと思います。

【平成29年の都市公園法改正により新たに設けられた、飲食店、売店等の公 園利用者の利便の向上に資する公募対象公園施設の設置と、当該施設から生ずる収益を活用してその周辺の園路、広場等の一般の公園利用者が利用できる特定公園施設の整備・改修等を一体的に行う者を、公募により選定する「公募設置管理制度」のこと。 🔩
都市公園における民間資金を活用した新たな整備・管理手法として 「Park-PFI」(略称:P-PFI)と呼称。】
平塚市の見附台再開発と、龍城ヶ丘プール跡地開発は、この「Park-PFI」という制度でなされる予定に、今の所はなっています。
見附台は、平塚の宝です。
132億円も平塚市が出して、民間丸投げ、何が来るのか私達には分かりません。
又、龍城ヶ丘プール跡地は、地域住民が開発自体に納得していません。
拙速な開発は、平塚の未来に関わります。
市民全員で真剣に考えたいですね。
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posted by 谷容子 at 15:20| 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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