2018年12月25日

見附台開発の説明会が開催されました。私が平塚市長になったら白紙に戻します。

22日午後の1時間30分、悪夢を見ているようでした。
この説明会には市長は欠席し、内容説明は課長と業者任せ。
PFI方式で、D社に丸投げのままになりそうです。

市当局は過去の物件についても、説明会を行えばすぐに実行するという進め方をしています。
今回も形式的に2度説明会を開催すれば、平塚市民が納得をしたと決めつけ実行する、一方的なやり方には納得がいきません。
説明についてもあまりにも抽象的で、「賑わいを創出する」という言葉の繰り返しばかりでした。
「ホール・平屋の飲食店・スーパー等で、企画コンサルが考え方を市に提出し、これを一部修正した形で市当局が入札業者を決定し進むのでは、まったく市民を無視した建築物が出来上がってしまいます。
もう少し市の職員は知恵を出し合って、より良い計画を作るべきではないでしょうか。
たったこれだけの開発に、百数十億を使うのはやめて頂きたい」という趣旨の発言をしましたが、明確な答えは頂けませんでした。

26日19時半から教育会館で、2回目の説明会があります。
市民の意見を伝える、事実上最後のチャンスです。

私のブログで、市長候補としての投稿を7回いたしました。
そのブログの12月13日付で掲載した「見附台再開発について」で、私の考え方を具体的に述べております。
現市長はこのホールの計画で平塚の商店街が活性化できると、本気で考えておられるのか。
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posted by 谷容子 at 18:03| 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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