2016年07月03日

「マタハラ(妊婦への職場での嫌がらせ)相談、セクハラを超える」。もう、やめましょう。私も含めて皆で大きな心を持ちたい。

職場の同僚が妊娠や出産で思うように働けず、その分自分の残業が増えたら、私だってそりゃあ面白くないですよ。
ただ、妊婦がどんなに肩身の狭い思いをしながら働いてるか、私は知ってるから我慢できる。
男性も女性も、みんなが妊婦や出産したママを思いやらなければ、子どもの数増えません。
話がちょっとそれますが、同時に、子どもが欲しくてもできない夫婦の事も思いやる社会になってほしい。
「女は妊娠するから、会社では使い物にならない」なんて言ってしまうオジサマは、賢い奥様が家庭を守っているケースも多いですよね。
妊婦に急に優しくするのが照れるなら、奥様の話、聞いてあげて。
そういう先輩女性の苦労のおかげで、私たち今働き盛りの女性は、胸を張って「働きたい女性が、生き生きと働ける社会に!」って言えるんです。
男社会で社会的訓練を積んだ男性の方が、力を持ってるって素直に認めます。
だから、オジサマたちに「先進国で女性の地位最下位の私たち日本女性が、自分が選んだ場所で活躍できますよう」、ご協力を心からお願いいたします。
マタハラ.jpg
(参考:7月1日神奈川新聞)



posted by 谷容子 at 14:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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