2017年05月29日

私は、父母が気楽に育児相談できる場所・人の確保を願います。児童相談所が子どもを一時保護したケース、過去最多、1万7801件。施設が足りない状況です。

一時保護所が足りないほど、保護される子供が多くなりました。
私は、もっと若い父母が悩みを吐き出せる場所が必要だと思うのです。
児童虐待は、夫婦関係の問題が大きく影響します。
私だって夫と喧嘩した時は、息子の顔を見ると腹が立って腹が立って、たまりませんでした。
息子の顔が夫と瓜二つ!それが腹が立つ!
「あたしのお腹を借りただけなのね!」とか、感情的に。
今になれば笑えますが……(苦笑)。
この感覚分かる女性は、多分おられると思います。
外部の専門家が保護所の運用状況を評価する制度。
それを作った自治体に、国が費用を補助する事業を始めました。
良いと思いますが、評価の対象の職員態勢など、自治体が整備する力を本気で出せるかどうか。
「出来るはずがない事をやれ」というのは、如何なものか。
出来るように、初めから国が援助した方が良いのではないでしょうか。
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参考:読売新聞5月24日


posted by 谷容子 at 16:52| 子ども支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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