2018年03月17日

<女性史に学ぶ会主催>講演会「女の政治参加、今のままでいいの?」。講師:神奈川文化賞受賞・女性史研究家 江刺昭子氏 @平塚市民活動センター

会場に前市長大蔵律子氏がおられました。
最近出されたご著書に、サインをして頂けました。
ラッキーな日です。
大蔵市長.png
2017年の調査によると、日本の女性の政治参画は、147か国の中で何と!123位という結果が出ています。
なので、少子高齢化になることは分かり切っていたのに、効果的な出産・育児支援の施策が出せないで来ました。
女性議員が増えないのは何故か。
「女のくせに」、「議員のくせに」、「男性並みに」という壁にぶつかると言います。
家事・育児を担いつつ、政治活動をするのは負担が大きすぎるので、立候補が難しい。これは全く同感です。
一番印象的だった話。
「議員を続けていると、女性議員ゆえに女性政策ばかりに取り組んでいると思われたくない為にかえって取り組まなくなり、母親や主婦や生活者であることを強調しなくなる」。
この言葉を聞けて良かったです。
私は生活者目線の提言を続けていこうと、改めて決意することが出来ました。
IMG_20180317_133819[1].jpg


posted by 谷容子 at 17:11| 男女共同参画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。