2018年05月24日

二十才の宮川選手が「今後自分にはアメフトをする『権利』が無い」と言った重み。『資格』ではなく…。「反省の深さ」が思いやられます。

宮川選手から(もう自分にはアメフトをする)「権利が無い」という言葉が出た時、私は一瞬聞き間違えたのかと思いました。
「アメフトをする資格がない」という言葉を、私は想定していました。
なので、「権利」と言う言葉を聞いた時に、宮川選手の反省の深さに胸を突かれる思いがしました。
本来スポーツをする権利はどんな人にも保証され、これを奪ってはならないものです。
宮川選手の場合は、「自分で自分を許せない」ので、「自分で自分の権利をはく奪した」…。
そう私はとらえます。
「スポーツによる健全育成」って、何なのでしょう。
「スポーツ教育」について、しっかり考えるべきです。
宮川選手は多分アメフトから離れるのでしょう。
離れてもこの痛みを糧にして、立派な社会人になると信じます。
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posted by 谷容子 at 21:25| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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