2018年06月30日

文学座が「牡丹燈籠」(怪談)を上演。私たち複数グループが運営しました。@ひらつか演劇鑑賞会

1年に1度の運営当番は、大変なだけにとても楽しい、やりがいが有ります。
まずは玄関前で、入り口の案内をしました。
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原作は三遊亭円朝さん。
さすが文学座だけあって、工夫が凝らされていて、本当に面白かった!
昨日の上演までに、何度も皆さんで集まって運営会議を開いて来たので、良い作品だとやはり嬉しいですね。
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運営会議で決める楽しみの一つが、「カーテンコール」を何にするか。
劇団員さん全員の分を、舞台の役者さんに最後に渡します。
私たちは、「牡丹」や「燈籠」に関係の有る絵で、「オリジナル・クッキー」を特注しました。
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開演前や幕間のお楽しみ用、コーヒーコーナーも有ります。
一カ月2700円の会費は、まぁ高いのですが、この達成感などを考えると安いかもしれません。
自分たちのアイディアで、品質を良くして行けるのは、「演劇鑑賞会」ならではです。
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終演後は「舞台の撤収」です。
劇団員さんに指示出しして貰いながら、素人ながらに舞台装置を片付けます。
舞台道具のあれこれに驚ける、この時間も貴重です。
昨夜は中央公民館を出たのが夜9時過ぎになりました。
それでも「楽しかったね~!」と皆で笑顔で声を掛け合って、帰路につきました。👍
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posted by 谷容子 at 19:47| 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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