2018年07月30日

「母子への寄り添い」お願い致します。横浜市助産師会による訪問看護の新しい取り組みが全国に広がりますように。

「僕のママは、僕の看病で体重が34キロよりも少なくなっちゃったんだ。
僕はママが看てくれるけど、ママのことも誰か看病してあげて」(2才男児)
「子どもが高熱・ひきつけを3年間繰り返しています。
てんかん疑いも有るとのこと。
育児休業で頂いた期間がもう切れ、復職できません。
何の為に頑張って来たのか、分からなくなりました」(3才児の母)
「子どもが超虚弱体質で、普通の小学校に入学してやって行けるか、悩んでいます。
養護学校に入れた方が、子どもの為でしょうか?」(6才児の母)
20年前の、息子と私からの相談です。
こんな時、保健師さんが家に来てくれたら…。
訪問看護は「高齢者向け」と限らず、母子も支援の対象に。
助産師会ならではの、発想だと思います。
頑張って下さい。
早く政治家になって、応援する立場や発言力を得たいです。😢
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参考:神奈川新聞7月27日


posted by 谷容子 at 15:45| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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