2018年08月01日

平塚児童相談所での勉強記(6)児童相談所の数を増やす(=各地の児相職員の数を増やす)為に、私の一生をかけたいと思っています。

児相職員の数は、土日・祭日・夜間の体制を考えると、足りないです。
しかし、平塚児相もぎゅうぎゅうに肩を寄せて、仕事をしている状態。
ですので、児相を増やす事によって、各地域への細やかなサービスを強化することが望ましいと思います。
児相は30万人に一つ、神奈川県では30ヵ所あらまほしい。
現在の児相の数は、
神奈川県 5
(政令指定都市は児相を持てるので)横浜 4 川崎 3 相模原 1
(特別に)横須賀 1です。
日本の犯罪件数は右肩下がりなのに、DV・児童虐待の件数だけは右肩上がりです。
苦しくて声も上げられない親子の為に、少しでも力になりたく、生涯のライフワークとしたいです。
IMG_20180618_154659[1].jpg
写真は、平塚児相で見つけた「オストメイト用」トイレです。(人工肛門の方の為のトイレ)
オストメイト用を持っているのは、平塚では「福祉会館」「八幡山の洋館」。
この3つの他に「優れたトイレ」の情報、皆さま教えて下さいね。


posted by 谷容子 at 14:59| 子ども支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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