2017年08月12日

危険な平塚市の「中央地下道」。何とかしなければ、と考えています。

昔書きましたが、私自身、後方から自転車に追突され、車道に身体を投げ出され、「車に轢かれかけた」経験が有ります。
自転車のすぐ横を、自動車がビュンビュン走っています。
坂を上るには、下りる時にかなりのスピードを出さなければなりません。
上って歩道にわたる時、横断歩道無しで交通量の多い車道を横断せざるを得ないです。
歩行者用通路のスロープが細すぎて、自転車を支えての上り下りは、女性の力では苦痛です。
私は握力が13キロしかなくて(指の力は強いのですが…)、途中で自転車を墜落させてしまいます。
又、暗くジメジメしていて、通路で寝ている方も居る。
「怖くて中央地下道は使わない」という住民の声も多く聞きます。
改善点
・自転車と車の接触事故
・地下道から車道横断時の安全確保
・歩行者用通路の環境。
ほとんど毎日中央地下道を使うたびに、早く対応しなきゃと焦ります。
死者が出る前に何とかしたいと、強く思っております。
IMG_20170810_122731[1].jpg

posted by 谷容子 at 15:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

朝5時から家庭倫理の会の「おはよう倫理塾」に初めて行きました。場所変更が有り、平塚八幡宮から茅ヶ崎の第六天神社へ大急ぎで移動。(*^^*)

写真は朝5時前の、平塚八幡宮です。
実は3年以上、頑固に朝の参加をお断りして来たのです。
普通の時間の会合には、よく行っていたのですが。
それが昨日の昼近くから、
「おはよう倫理塾って何やってるの?」「何時に終わるの?」「誰が来てるの?」「朝ごはん食べないで行くの?」
などと、なぜか頭が「おは倫(おはよう倫理塾)」になりました。
そして、今日行こうと思いました。
どうしてなのか、まったく自分でも分かりません。
「えいやっ!」と4時過ぎに起き、平塚八幡宮に自転車で小雨を弾き飛ばしながら急ぎ、5時に間に合いました。
ところが会場である「参篭所(さんろうじょ)」の場所が分からない。
来ているであろう友達数人に電話しても、誰も出てくれません。
5時15分頃、自力で参篭所を見つけたら、場所変更の張り紙が!
同時に友達からコールバックの電話。
「あたし、おは倫に来たのよ。参篭所が見つからなくて電話したの。」
「谷さん、今日は合同で、茅ヶ崎なのよ~。」
「タクシーで行ったら間に合う??」
「15分は出られるよ」
「悔しいから、あたし行く!!!」
道路へ移動するも、「ねぇ、タクシー居ないよ。ドラマみたいに『タクシー!』って思ったら、タクシーが来る訳ないよ」
「谷さん、一度平塚駅に戻ってタクシー拾って」
「分かった!行ってくる!!」
という訳で、茅ヶ崎の第六天神社に5時半に着きました。
会長とか友達が、入ってくる私を見て「ええ??」「おおお!!」とビックリ顔で口を開けているのが見えました。
その時、講師が話し始めたくらいで、30分近く聞くことが出来ました。
夜まで会合が入っている時は無理ですが、用事が昼間だけの日は、これからはなるべく行こうと思っています。
明日も行く予定です。
なぜ行くのかは謎のまま。
「早起きは気持ちいい」、これは間違いなく本当です。(*^^*)
IMG_20170810_045802[1].jpg

posted by 谷容子 at 17:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

三廻部 蕃(みくるべ しげる)先生の「達磨句画集」<破の巻>。大切に読んでいます。(*^^*)

達磨人生訓
「(前略)…『人の生きざまは転びにあり』だ
何度転んでも起き上がればいい 諦めなければいい
いっそ大きく転んで大きく生きよう 七転八起より九転十起だ
(中略)…転びから開眼した人生哲学を後継者に代々伝えることだ そしてもうひとつ『転んだら起きろ』と」
私も大きくスッ転んで「あいたたた…」😢がしょっちゅうです。
手を差し伸べてくれる人が、誰もいない時もあった。
それでも起き上がったら、待っていてくれる人が居たり…。
転んだから見える景色も有りますね。(*^^*)
三廻部先生.jpg



posted by 谷容子 at 17:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする