2017年12月27日

ストップ!幼児虐待。3才までは「胎内記憶」を持っている!年末年始、育児疲れしたら…。お子さんのスゴイ所を見つけて下さいね。😊

本や先輩ママにより、「『胎内記憶』の話を3才までの幼児はしてくれる」という知識が有りました。
4~5才になると無理だそうです。
余計な知識が増えちゃうのでしょうかね…。
息子は言葉が遅れていましたが、3才のうちに訊くことが出来ました。
「ママのお腹の中って、どういう感じだったの?」
「血みたいな感じ…」
「え?血なの?」
「うん、でもすごく温かかった。僕、プワプワしてたの」
感動のあまり、ムギュっと抱きしめてしまいました。
あの頃、抱っこしながら片手で料理を作っていました。
腰痛の辛さに涙こぼしてた日々も、良き思い出になります。
年末、幼児への虐待致死のニュースが連続し、心が痛みます。
こんなに大きくなって、努力は報われる日が来ます。
悔し涙が、嬉し涙に変わります。
今26才の息子は、私に沢山の宝物をくれて、巣立って行きました。
育児支援のつもりが、親バカかも。すみません。💛💛
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posted by 谷容子 at 16:42| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

厚木市の悲願だった「病児保育」、市立病院と連携し、来年3月から開始です!子育て環境の前進に向けて、平塚も頑張りたいですね。✨

病児保育は、病後児保育のさらなる前進といえます。
病児保育では、病状急変時などの為に医師と連携が必要です。
厚木市は、市立病院が原則的に受け入れることを明文化しました。
病児の看病で、家族が共にダウンすることも有ります。
又、子どもが病気でも、仕事を休めないことも有ります。
病児保育室は、市内在住か、市内の認可保育所や認定こども園に在籍する病児が対象。
6カ月から小学校3年生までの子どもで、利用定員は3人、1日2千円です。
病児・病後児、両方の保育事業を実施しているのは、県内で7市となります。
横浜・川崎・相模原・鎌倉・小田原・伊勢原、に厚木が加わります。
平塚市にとっても「病児保育」は悲願であろうと、私は推測します。
平塚市も「子育てするなら平塚で」と胸を張って言えるよう、頑張って欲しいです。
応援しております。✨
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参考:神奈川新聞12月19日

posted by 谷容子 at 17:23| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

「広報ひらつか」12月号、子育て支援について。平塚市手製の父子手帳も有りますよ~。平塚市は、多様化する生き方に対応して下さいね。💛

「父母で共にする育児の素晴らしさ」を説いているのは、良いですね!
せっかく平塚市には「父子手帳」も有るのですから、活用して下さい。
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又、平塚では年に4回「祖父母教室」も開かれていて、心強いですね。
今後は「頼れる人が居ない状態での出産」についても、考えて欲しいです。
祖父母を頼るのが当たり前…とは思えません。
老後の考え方が多様化してきています。
孫のお守りを生きがいにする人も居る。
孫に自分の時間を取られたくない人も居る。
里帰りできない母子が安心して過ごせるシステムが、必要になります。
昨年12月に品川区で始まった、「宿泊型産後ケア」にぜひ取り組んで頂きたいと思います。
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妊娠から出産、子育てまでの切れ目のない支援のために、「ネウボラルーム」が有るのは良いですね。
場所が保健センター3Fというのが、残念。
車の運転が出来ないと、とても行きにくいのです。
「母子手帳交付」もこの1箇所だけになり、「不便だ」という声をよく聞きます。
又、平塚市で産める平塚市民は、とても幸せ。
市民病院と民間産院1院のみの紹介でした。
この産院は素晴らしいです。
しかし、他にも頑張っておられる産院は有ります。
「出産できる平塚の医療機関」として、一覧で載せた方が良かったのではないでしょうか。
あと、「マタニティーブルー」を大きく取り上げたのは、本当に良かったです。
「一人で悩まないで相談を」とあります。
本人が気付いた時点では、既に重症の場合も多いです。
家族・友人・地域の知人…産後の女性に対しては、皆で気をつけて差し上げたいですね。(*^^*)

posted by 谷容子 at 21:02| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする