2018年03月20日

液体ミルクもうすぐ解禁!メーカーさん、良き製品をお願いします。「母乳はお母さんの喜びの涙、人工ミルクは大切な代わり」です。

飛ぶほど勢いよく出る我が母乳を、誇らしく思っていた11月。
ところが息子が生後2か月の時、母乳がピタッと止まり、1滴も出なくなりました。
ある人の心無い一言に傷ついたのが原因でした。
母乳が止まった悲しみに、「出なくなっちゃった~」と声をあげて泣いていました。
「容ちゃん、初乳を2カ月間しっかりあげたのだから、大丈夫」と姉が言う声を、26年経った今でも覚えています。
その後1月からは夜中4回起きて、粉ミルクを息子に飲ませました。
寒かったし、しんどかったです。
分量を量り哺乳瓶に入れて、熱湯で溶かし、人肌に覚まします。
私もショックでしたが、一番当惑したのは粉ミルクを飲んだ息子でしょう。
夏に省令が改正される見通し。
熾烈なメーカーの競争が始まります。
とかく、母乳や粉(液体)ミルクは、母の思いが深いものです。
メーカーに母親の気持ちを理解して頂き、真心のこもった製品造りを、どうかよろしくお願い致します。👶
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参考:朝日新聞3月13日
posted by 谷容子 at 16:13| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

「縦割り行政」より「横の連携」の時代と考えます。足柄上郡5町が共同で「病児保育」を実施。医師との連携も大丈夫。👏

中井町・大井町・松田町・山北町・開成町が連携しました。
対象は5町内に住む生後4カ月から小学3年生。
定員は1日6人。
定員2~3人のケースが殆どですが、6人は多いです。さすが。
看護師1人と保育士2人が常駐。
料金は生活保護利用世帯は全額免除など、配慮が有ります。
10月からの開始に向けて、「あしがら地域創生連携推進協議会」が最終的に詰めました。
「病後児保育」→「病児保育」と進んでいく自治体が多いです。
平塚市は「病後児保育」の後、足踏みしている状態。
平塚市も「病児保育」、頑張って下さい。
応援しています。💪
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参考:神奈川新聞2/23
posted by 谷容子 at 15:42| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

子育てセミナーに、「子育て副委員長」として参加致しました。「子どもの能力を引き出す親の一言」by 家庭倫理の会 湘南中央@平塚市民活動センター

女性9名参加。
誰かがポロリと涙こぼすと、貰い泣きしてしまって…。
気持ち分かるもの。
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子どもの能力、やる気を引き出すには…。
(1)うるさく言わない
くどくどは意味が無い。
(2)マイナス言葉を使わない。
「どうせお前は~」は最悪。可能性を奪わないこと。
(3)プラスの言葉「大丈夫よ」等を使おう。
私の息子はしょっちゅう40度以上熱を出してたので、呪文のように繰り返していました。
「ママが居るから大丈夫!」
何の根拠も無かったのですが…。(笑)
あれで良かったんですね!😊
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次の開催は、4月18日(水)10時から市民活動センターで。
パパもお待ちしております。🌈
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posted by 谷容子 at 17:09| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする