2018年08月13日

平塚市「中学校昼食検討委員会」が良識有る提言をし、中学校給食は実施方向へ。が、時期が決まらず。落合市長はリーダーシップをもって頑張って下さい💪

10年ほど「平塚市中学校給食を実現する会」の会長をしています。
度々「センター方式・配膳式」がベスト、と述べて来ました。
今回検討委は「共同調理場方式(センター方式)」「小学校と同様に質の高い給食」と提言しました。
おそらく「配膳式」も提言の中に含まれていると、私は推測しています。
この見識の高い平塚市民に、私は敬意を捧げたいです。
神奈川県の歴史に残る、平塚市民による賢く、且つ誠意のこもった提言です。
落合市長の「財政的なこともあり、スケジュール感は申し上げられない」というお言葉はとても残念です。
子育て世代から、「『実施する』と言ったって、いつ本当にやるか分からない」等の意見が、多々出ていました。
「財政的」なことを言い出したら、「豪華な市役所には巨額を使うのに」と批判が出ることは必至、墓穴を掘ってしまいます。
市長はご自分の意志で、早期に中学校給食を実施して下さい。
落合市長に対し、個人的に含むところは全く有りませんが、子育て世代の側に立ってブログを書かせて頂きました。
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参考:朝日新聞8月11日
posted by 谷容子 at 16:24| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

「母子への寄り添い」お願い致します。横浜市助産師会による訪問看護の新しい取り組みが全国に広がりますように。

「僕のママは、僕の看病で体重が34キロよりも少なくなっちゃったんだ。
僕はママが看てくれるけど、ママのことも誰か看病してあげて」(2才男児)
「子どもが高熱・ひきつけを3年間繰り返しています。
てんかん疑いも有るとのこと。
育児休業で頂いた期間がもう切れ、復職できません。
何の為に頑張って来たのか、分からなくなりました」(3才児の母)
「子どもが超虚弱体質で、普通の小学校に入学してやって行けるか、悩んでいます。
養護学校に入れた方が、子どもの為でしょうか?」(6才児の母)
20年前の、息子と私からの相談です。
こんな時、保健師さんが家に来てくれたら…。
訪問看護は「高齢者向け」と限らず、母子も支援の対象に。
助産師会ならではの、発想だと思います。
頑張って下さい。
早く政治家になって、応援する立場や発言力を得たいです。😢
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参考:神奈川新聞7月27日
posted by 谷容子 at 15:45| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

綾瀬市立図書館が、「子ども・子育て支援」開始です。火曜の午前中は赤ちゃんが泣いても良く、読み聞かせサービスも。

火曜日の午前10時から正午は、「あかちゃんのとしょかん」と名付けました。
「静かに」という図書館のルールに例外を設けたことは、画期的と感じます。
この2時間は赤ちゃん連れでない方々に、温かい理解を求めています。
古塩綾瀬市長の言葉が、素晴らしいですね。
「公共施設が子育てを応援する姿勢を示すことで、一般の方の理解が深まり、より子育てしやすい社会となっていくことを願っています」。
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参考:朝日新聞5月19日
posted by 谷容子 at 17:48| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする