2018年05月02日

「イベントや公共施設に『授乳・おむつ替えの場所』を」と、長く提案して参りました。広告媒体を兼ねたリース「授乳室」が話題に!

「授乳室が有るのが当たり前」の世の中に、だんだんとなって来た感が有りますね。
起業したばかりの「Trim」さん。
もともとは、授乳室・おむつ交換台検索アプリを提供していました。
主に施設に貸し出すリース式授乳室。
利用制限時間の20分間、モニターで広告を流します。
広告主になりたい企業、多数です。
横浜企業経営支援財団の支援を受けます。
神奈川県などが創設した「ヘスルケア・ニューフロンティア・ファンド」の投資案件としても採択。
子育てに優しい企業のアイディア、とても参考になりますね。
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posted by 谷容子 at 15:00| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

液体ミルクもうすぐ解禁!メーカーさん、良き製品をお願いします。「母乳はお母さんの喜びの涙、人工ミルクは大切な代わり」です。

飛ぶほど勢いよく出る我が母乳を、誇らしく思っていた11月。
ところが息子が生後2か月の時、母乳がピタッと止まり、1滴も出なくなりました。
ある人の心無い一言に傷ついたのが原因でした。
母乳が止まった悲しみに、「出なくなっちゃった~」と声をあげて泣いていました。
「容ちゃん、初乳を2カ月間しっかりあげたのだから、大丈夫」と姉が言う声を、26年経った今でも覚えています。
その後1月からは夜中4回起きて、粉ミルクを息子に飲ませました。
寒かったし、しんどかったです。
分量を量り哺乳瓶に入れて、熱湯で溶かし、人肌に覚まします。
私もショックでしたが、一番当惑したのは粉ミルクを飲んだ息子でしょう。
夏に省令が改正される見通し。
熾烈なメーカーの競争が始まります。
とかく、母乳や粉(液体)ミルクは、母の思いが深いものです。
メーカーに母親の気持ちを理解して頂き、真心のこもった製品造りを、どうかよろしくお願い致します。👶
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参考:朝日新聞3月13日
posted by 谷容子 at 16:13| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

「縦割り行政」より「横の連携」の時代と考えます。足柄上郡5町が共同で「病児保育」を実施。医師との連携も大丈夫。👏

中井町・大井町・松田町・山北町・開成町が連携しました。
対象は5町内に住む生後4カ月から小学3年生。
定員は1日6人。
定員2~3人のケースが殆どですが、6人は多いです。さすが。
看護師1人と保育士2人が常駐。
料金は生活保護利用世帯は全額免除など、配慮が有ります。
10月からの開始に向けて、「あしがら地域創生連携推進協議会」が最終的に詰めました。
「病後児保育」→「病児保育」と進んでいく自治体が多いです。
平塚市は「病後児保育」の後、足踏みしている状態。
平塚市も「病児保育」、頑張って下さい。
応援しています。💪
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参考:神奈川新聞2/23
posted by 谷容子 at 15:42| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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