2017年12月22日

厚木市の悲願だった「病児保育」、市立病院と連携し、来年3月から開始です!子育て環境の前進に向けて、平塚も頑張りたいですね。✨

病児保育は、病後児保育のさらなる前進といえます。
病児保育では、病状急変時などの為に医師と連携が必要です。
厚木市は、市立病院が原則的に受け入れることを明文化しました。
病児の看病で、家族が共にダウンすることも有ります。
又、子どもが病気でも、仕事を休めないことも有ります。
病児保育室は、市内在住か、市内の認可保育所や認定こども園に在籍する病児が対象。
6カ月から小学校3年生までの子どもで、利用定員は3人、1日2千円です。
病児・病後児、両方の保育事業を実施しているのは、県内で7市となります。
横浜・川崎・相模原・鎌倉・小田原・伊勢原、に厚木が加わります。
平塚市にとっても「病児保育」は悲願であろうと、私は推測します。
平塚市も「子育てするなら平塚で」と胸を張って言えるよう、頑張って欲しいです。
応援しております。✨
IMG_20171220_171223[1].jpg
参考:神奈川新聞12月19日



posted by 谷容子 at 17:23| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

「広報ひらつか」12月号、子育て支援について。平塚市手製の父子手帳も有りますよ~。平塚市は、多様化する生き方に対応して下さいね。💛

「父母で共にする育児の素晴らしさ」を説いているのは、良いですね!
せっかく平塚市には「父子手帳」も有るのですから、活用して下さい。
IMG_20171215_035151[1].jpg
又、平塚では年に4回「祖父母教室」も開かれていて、心強いですね。
今後は「頼れる人が居ない状態での出産」についても、考えて欲しいです。
祖父母を頼るのが当たり前…とは思えません。
老後の考え方が多様化してきています。
孫のお守りを生きがいにする人も居る。
孫に自分の時間を取られたくない人も居る。
里帰りできない母子が安心して過ごせるシステムが、必要になります。
昨年12月に品川区で始まった、「宿泊型産後ケア」にぜひ取り組んで頂きたいと思います。
IMG_20171215_040314[1].jpg
妊娠から出産、子育てまでの切れ目のない支援のために、「ネウボラルーム」が有るのは良いですね。
場所が保健センター3Fというのが、残念。
車の運転が出来ないと、とても行きにくいのです。
「母子手帳交付」もこの1箇所だけになり、「不便だ」という声をよく聞きます。
又、平塚市で産める平塚市民は、とても幸せ。
市民病院と民間産院1院のみの紹介でした。
この産院は素晴らしいです。
しかし、他にも頑張っておられる産院は有ります。
「出産できる平塚の医療機関」として、一覧で載せた方が良かったのではないでしょうか。
あと、「マタニティーブルー」を大きく取り上げたのは、本当に良かったです。
「一人で悩まないで相談を」とあります。
本人が気付いた時点では、既に重症の場合も多いです。
家族・友人・地域の知人…産後の女性に対しては、皆で気をつけて差し上げたいですね。(*^^*)

posted by 谷容子 at 21:02| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

人様の赤ちゃんは、可愛い!家庭倫理の会「子育てセミナー」にて。(*^^*)

自分の子育て時代は、息子を可愛いなんて思う余裕はありませんでした。
知人の乳児、8カ月。
可愛くて可愛くてたまりません。
この子が大きくなったら、会ってみたいです。
そして、「お母さんはすごく頑張って君を育ててたよ」って教えてあげたい。
今期の子育てセミナーは、今日で完了。
聞き役に徹して来ましたが、気持ちも少し緩み、自分と息子の相談もしちゃいました。
25才ですが……(笑)。
次回は、また10月から新しく1年間の企画をして開催予定です。
たくさんのお母さん、お子さんと会えるのを楽しみにしております。💛
IMG_20170809_104240[1].jpg
posted by 谷容子 at 17:40| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。