2018年01月01日

平塚八幡宮へ渡り初め、大門通りから1国を約2500人が横断。スタッフ慰労会での意見交換(平塚と近隣市の歴史・活性化について)に心熱く。✨

元旦恒例、国道1号横断、大勢の方が体験されました。
この大門通りから平塚八幡宮への直接参拝が、日常的になって欲しい…。
そう願って、多くの市民が活動しています。
慰労会では最初乾杯で冷えた体を温め、賑やかでした。
残ったメンバーで、自治体の歴史と活性化についての話題に移行し、2時間以上。
真剣に聞いたので、気温が下がった外に出ても、寒さを感じない程でした。💛
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posted by 谷容子 at 20:11| 平塚市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

平塚市海岸開発事業計画。民間企業の公募の仕方の為に「日本総研」に2200万もコンサル料を払う理由が分からない。情報公開請求をすべきでしょうか?

私の気持ちの変化を説明させて頂きます。
住民説明会に行くまでは、全く意見を言わないつもりでした。
しかし、「バーベキュー(BBQ)設置の検討」が、ゾンビのように公式書面に残っていることが残念でした。
あれだけ、海岸側の自治会、すなわち須賀からなでしこまでの全自治体が反対したにも関わらず、試験的な「バーベキュー場設置」を断行したこと自体も、住民感情を逆なでする事でした。
バーベキュー場設置の儲けが出なかったから、取りやめになると思いますが、もし儲けが出たら平塚市は住民の意見を無視して、海岸にバーベキュー場を作っていたのでしょうか。
恐ろしいです。
2200万円のコンサル料に関しても、住民が言いださなくても、市から説明が有るものと思っていました。
しかし、住民によって、暴露された形になりました。
100%とは言いませんが、ほぼほぼの海岸側住民が嫌がることを説明会で私は発言しました。
「余計な賑わいは要らない。景観を壊す高い建物は要らない。バーベキュー場は嫌です」。
それから、声を大にして言いたいのは、「龍城ヶ丘プール」は、南側住民の大切な思い出と切り離せないという事です。
2200万円出せるなら、今のプール跡地の惨状を整えられるでしょう!これが市民の怒りだと思います。
施策は「物」に対してなされるものではなく、「市民」「人」に対してなされるものです。
住民感情を無視しての施策に何の意味が有るのでしょうか。
私は行政に敵対して物を言っている訳ではありません。
「車椅子で海岸に降りる事が、この場所からは出来るんでは?
障がい者も平塚の海岸に行きたい。海水に触れたい。お願い致します。」
このような宝石のように大切な意見を、活かして欲しい。
私は県議選挙に出る予定の人間なので、現平塚市の最高権力者である市長に逆らうな、と多々アドバイスもされて来ました。
正しいと思います。
しかしこの件は私は納得が出来ない。
納得が出来なくて大きなハンデを背負ったとしても、市長にこびへつらう事はしたくありません。
話し合いをすれば、必ず市長は分かってくれると、まだ甘い考えなのかもしれません。
平塚最北部で思い通りにしたことも、海岸側では無理だと思います。
私はもし政治家になることによって、一円も儲けない。
その覚悟が有るので、朝一番にこの投稿をしています。
最後に、2200万円を使うなら、先ずは平塚市中心商店街再復興のため等に使って頂きたい。
このままでは平塚はダメになる、と奮闘している若い商人の善意・汗・徹夜・我慢を見て下さい。
この投稿により、どのように私が責められようとも、決して弁解も後悔も致しません。
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posted by 谷容子 at 05:39| 平塚市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

平塚市海岸側開発事業は、次期市長選の争点の1つになってしまうのでしょうか…。「日本総研」へのコンサル料2200万円有れば、色々出来ます!

11月29日のブログに、私は下記のように書きました。
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日本総研とのコンサル料支払い契約不履行で「違約金としていくら税金を無駄遣いしました。」
そのように全平塚市民に説明をして、事業計画を白紙に戻すのが一番傷が小さいと考えます。
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平塚市は市民が事業を望んでも、「お金が無い」という理由で却下する事が多いのに、2200万円もコンサル料にポンと出せるとは、大変なお金持ちだと驚いております。
2200万円有れば、道路の停止線の書き直し、点字ブロックの修復、小中学校へのクーラー設置もかなり進むでしょう。
例えば、品川区が去年12月から始めた「宿泊型産後ケア」も病院と連携して出来たかもしれない。
「里帰りが難しいから子どもを産むのが怖い」と思っている女性も、現代では多いのです。
この海岸側の開発事業を止めるタイムリミットは、今月15日、あと数日です。
2200万円を日本総研に支払うのは、海岸側住民の合意が取れた後にするべきと考えます。
契約上無理なら、最初に戻りますが、「違約金を払って、事業を白紙に戻す」。
これが現平塚市長や市行政幹部にとって一番傷が小さいと、誠意を持って提言させて頂きます。
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posted by 谷容子 at 15:34| 平塚市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする