2018年11月30日

湘南JA・平塚漁協等と共に、地産地消の中学校給食で「子ども支援」を。市営老人ホーム新設で「高齢者支援」を。入居者の食事は「中学校給食」を活用。

現在、平塚市の特養・老健・有料老人ホームは、民間が経営しています。
所得の関係で入居できない人が、大勢います。
その救済策として、平塚市在住の高齢者であれば安い料金で安心して入居できるような「市営の老人ホーム」を増やしていきたいと私は考えています。
その為には、給食センターは民間資金を活用して造り、それを市が借りて運営をしていく仕組みづくりをしていきたいと思います。
「市営の老人ホーム」の入居者への食事は、給食センターから運ぶようにすれば、低価格で済みます。
食材は湘南JA・平塚漁協等に協力してもらいながら、地産地消を進めて参ります。
20841816_1367849883312324_1411268120186904371_n[1].jpg
posted by 谷容子 at 15:32| 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

祝!平塚点訳赤十字奉仕団 池田委員長の米寿を祝う会。私が市民活動を始めて政治を志した原点は、委員長の教育だったと思います。

視覚障がい者の為にボランティアを続けられて55年。
あと4日で88才になられます。
相変わらず頭の回転が速く、ダンディーであられます。
「谷さん、視覚障がい者に関するこの数字を調べてくれ」
「この数字から、谷さんは何を読み取る?」
「改善するためには、どうしたら良いか?」
…という訳で、平塚市役所の障がい福祉課に、私は日参を始めた訳です。
なので、今の私が在るのは、池田委員長の影響がかなり大きいと思います。
又、忘れられない教えが有ります。
「ボランティアをするなら、相手に『ありがとう』の言葉を求めるな。
感謝の気持ちを求めるな。
目の前に対応しなければならない問題が有るから、我々は動くだけだ」
どれだけこの教えが私の芯となったことか。
「ボランティアの壁」というのが有ります。
5年目くらいで、「何の為に無償で動いているのか」分からなくなる人が多いです。
「ありがとう」を求めない気持ちだったからこそ、やって来られた事も多かった。
池田委員長の永年のご指導に、心から感謝しております。
IMG_20181030_111450[1].jpg
posted by 谷容子 at 18:04| 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

私が平塚市長になったら。駐車場有料化は是正すべき。公共施設を利用した証明印があれば、平塚市民には、駐車料金は無料にします。

まず呆然としてしまうのは、平塚市民が公共施設を利用するために払っている駐車料金は、駐車場経営会社の利益となっていること。
平塚市の収益になるならまだしも…。
そもそも、平塚市民が平塚市の公共物を使うのに、駐車料金を払わねばならないのがおかしいと思います。
図書館に幼い子を2人連れて来るには、やはり車を使いたい。
1~2時間なんて、あっという間に過ぎてしまいます。
又例えば、スポーツ大会の試合をしている市民。
途中で帰るわけにいかないので、マックスの駐車料金を払う事が多いそうです。
施設を使わない人の不正駐車を防ぐためという理由の有料化ですが、やりようは幾らでもあります。
平塚市民がその公共施設を使っていた、滞在していたという証明印があれば、無料にするとか。
他市の方でも、証明印があれば3時間までは無料にするとか。
公共施設の駐車場有料化は、是正すべきと考えています。
31059428_203747303559507_4205515084061250788_n[1].jpg
posted by 谷容子 at 18:58| 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする