2016年12月18日

茅ヶ崎市老人福祉センターは、ごちゃまぜ文化で、とても面白いですよ。(*^^)v

30人でお昼を頂き、茅ヶ崎の老人福祉センターから一度帰宅しました。
会食.jpg
茅ヶ崎市は、駅近のビルに福祉施設が集まっていて、利用しやすいです。
マッサージチェアに座りながら、歓談する人たち。
走り回る子ども。
私たちのように超!!真面目に会合をやっている天井から、カラオケの音が鳴り響く。(笑)
今から平塚市の勤労会館に行って参りますね。
眠気を吹き飛ばして、よし!!
午後からも皆さん、元気にお過ごしくださいね。(*^^)v
茅ヶ崎市老人福祉センター.jpg
posted by 谷容子 at 14:02| 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

障がい者や子育て世代への配慮について。@香港

香港で乗った限りの電車やバスには、必ず「車椅子」と「ベビーカー」を置けるスペースが確保されていました。
日本では、「電車の中でベビーカーを開いて場所を取るなんて、今の若い者は!」という意見を何度か聞きました。
大変残念に思っていました。
このように最初からスペースがあれば、堂々と置けますね。
車椅子スペース.jpg
20年近く関わらせて頂いた、視覚障がい者に対する配慮に関して。
点字ブロックは、必ず横断歩道の前に有りました。
しかし、日本ほどには、点字ブロックを伝って歩けるほどの整備はされていませんでした。(見られた範囲では)
地下鉄は、地面から天井まで、電車が来た時しか開かない壁が有りました。
目の見えない方が線路に落ちる危険は、ほぼ無い。
日本もこの点は見習いたいですね。
走り見しただけで十分なレポートは出来ませんでした。
それでも、今後どんな国に行っても、「障がい者への配慮」に関してのアンテナは、高く立てようと思います。

点字ブロック.jpg

posted by 谷容子 at 15:44| 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

視覚障がい者の豊かな読書環境のために。平塚市図書館と平塚点訳赤十字奉仕団は協働しています。

この協働のために私たちは、数年前に熱い夏を過ごしました。
平塚市福祉会館図書室には、沢山の点字図書・音訳図書が有ります。
福祉会館の電話番号は、0463-33-2333
社会福祉協議会から、平塚点訳赤十字奉仕団に、繋いで貰えます。
この蔵書は、平塚市図書館のHPにも載っています。
http://www.lib.city.hiratsuka.kanagawa.jp/
平塚市図書館・平塚点訳赤十字奉仕団では、障がい者サービスとして、目の見えない方に郵便料金無料で点字図書・音訳図書をお届けしています。
訳されていない図書は、平塚市図書館からの依頼によって、私たち平塚点訳赤十字奉仕団が無料で点訳しています。
紙代等の実費は平塚市図書館が負担しますので、安心してリクエストして欲しいです。
今は音声で本を聴く(?)方が多いです。
それでも、一つ一つの点字を指で追いながら、行間を読みたい方も居られるのは、当然のことと感じます。
視覚障がい者の方に広報していただけたら、誠に幸いです。
写真は、松風町の愛されているお稲荷さん。
お陰でこの一帯は、空襲から免れたと言われています。
うちの隣の隣。
15年前に松風に越してくる時に、事前にお参りに来ました。(*^^)v
松風お稲荷さん.jpg

posted by 谷容子 at 15:17| 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする