2018年09月14日

立ち見が出るほど集まった地域住民も、講師も素晴らしかった!社会を明るくする運動 平塚市富士見地区大会「薬物乱用防止対策」研修会

講師は、神奈川県警本部 薬物銃器対策課 薬物捜査伝承官 志水 佳比古 氏。
有る時は大仏のような温顔で道徳を語り、
有る時は鬼神のような厳しい顔で薬物の恐ろしさを語り、
有る時は恵比寿様のような福顔で、会場を笑わせる。
あっという間の、眠くなる暇も無い1時間強でした。
「おもてなし = 奉仕の精神」という言葉が妙に胸に残っています。
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夜の時間に満席以上に集まった富士見地区の平塚市民。
素晴らしいです。
向学心・向上心・親心に満ちておられるんでしょうね。
企画をされた地区役員の方も、お疲れ様でした。
勉強させて頂き、有難うございました。
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posted by 谷容子 at 21:02| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

母校、お茶の水女子大学の「女性自認」受け入れに不安!診断書無くても良いでは、後輩を守れないと思います。

男に生まれたけど、自分は女だ…苦しんで苦しんで大変な人生を頑張って来られた人を受け入れるのは当然です。
しかし、新聞各社の報道では「診断書要らず」「女だと自認するなら受け入れる」との報道が、多数でした。
お茶大の先輩教授らは、私などに及ばぬほど「腹をくくっているのかもしれない」です。
しかしながら、すみません、厳しい基準を設けず「女性自認」を受け入れたら、後輩たちを守れません。
「女性自認」の男性でも、後輩女性は腕力かないませんよ。
私学女子大にこの波が広まる前に、もっと厳しい規定を設けて下さい。
新聞報道がすべて正しいとは思いませんが。
私は後輩を守りたい。
仮眠取って又頑張ります。
諸先輩、信頼しております、宜しくお願い申し上げます。🙇
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posted by 谷容子 at 02:21| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

母校「国立お茶の水女子大学」、国内女子大初のトランスジェンダー受け入れ!「新しきを受け入れる」組織は、発展すると考えます。

永い間同じ形態で、伝統のみにすがり付いている組織は、必ず衰退し、周囲に迷惑を及ぼす…
これが持論の私でも、驚きました。
近年、アメリカの女子大が「女性自認」の学生を受け入れたとはいえ、画期的。
私学の女子大でも、この動きがさらに強まる事でしょう。
学生の次の言葉、私は素晴らしき後輩を持ったと、一度だけ自慢させて下さい。
「いろんな人がキャンパスに居た方が面白い」。
良く言った!!👏
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参考:7月3日 神奈川新聞
posted by 谷容子 at 17:32| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする