2018年02月26日

高橋昌和 秦野市長、「任期中に中学校給食を実現する」と決意表明。リーダーシップ、頼もしいですね。👏

1月の秦野市長選の目玉公約を守られました。
秦野市民の皆様、おめでとうございます!㊗
給食の提供方式は、主に4つ有ります。
➀校内の調理室で作る「自校方式」
➁給食センターから学校に配る「センター方式」
➂小学校の給食を持ち込む「親子方式」
➃市の栄養士の献立を給食業者が作って持ち込む「デリバリー方式」
私の予想では、新聞の文脈から、➀と➃は無いと思います。
➁の「センター方式」で来るでしょうか。
私が良いと思うのは、少し手を加え、「センター方式で、市の栄養士の献立を業者が作る」方式です。
「調理委託センター方式」と言えば、分かりやすいかもしれません。
これは今、平塚市の小学校で行われている方式です。
横浜市はさておいて、神奈川県で未実施として残された市は3つ。
平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市も頑張って下さい。
心から応援しております。💪
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参考・一部引用:神奈川新聞2月21日
posted by 谷容子 at 16:35| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

画期的!「住民票を移さず短期間転校できる」徳島県の事業が、政策コンテストで「先進大賞」に。イジメ自殺する前に、短期間転校してみては?

「政策コンテスト」は、毎年全国知事会が08年度から開催しています。
徳島県の事業「デュアルスクール」は、大変朗報と感じております。
短期間転校しても、元に戻れる!!
地方創生や働き方改革などに幅広い効果は勿論。
私は、「生徒の居場所が増えた」ことも大きいと思う。
いじめられても自殺しないで。
学校行かなきゃいけないと分かってるのに、怖くて行けないのなら、短期間転校してみてはどうでしょうか。
転校している間に先生と保護者が十分に話し合う。
大人が頑張ってくれると信じて、少し生徒が休めるよう。
この他、「病児保育の広域連携を進める」山梨県の事業も「優秀政策」として紹介されたことを、ご報告いたします。
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参考:神奈川新聞10月17日
posted by 谷容子 at 16:39| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

日本初!すごいですね!兵庫県西宮市教育委員会が快挙!アレルギー給食を自動判定…システム開発、来月に試験導入

「西宮市は住宅地としてファミリー層の人気が高まっており、2015年の小中学生数は4万315人と、06年に比べ9%増。アレルギーを持つ子も1028人で、3倍以上になった。」
小中学生の人数が9%増で驚いてちゃいけない、もっと驚きました。
西宮市では13年1、5月、計8小学校で11児童が、卵入りのレアチーズケーキや牛乳入りスープで発症し、数人が救急搬送されてから、手作業でアレルギー誤食を防ぐことに不安感を持ったそうです。
そこで、誤食防止システムを市教委が県内のソフトウェア開発会社と共同で作りました。
本当に驚きました。
出来ないはずがないのに、今まで誰も思いつかなかったなんて。
西宮市は痛い思いを活かして、うんと考えたんですね。
上手く導入に至ることを、願っております。
詳しくは、下記サイトをご覧下さい。✨✨
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160920-OYTET50094/
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posted by 谷容子 at 18:42| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする