2018年05月24日

アメフト選手の危険タックル問題について。日大の理事長・学長が対応して「日大ブランド」を守るべき。OBなど日大関連者が可哀想です。

この件について通算5時間ほど事情把握に努め、考えた結論です。
日大OB等関係者は、「日大への信用」が急落したことにどれほど傷ついていることでしょうか。
前監督・コーチなどにあのような記者会見をさせるのは、今の日大のトップに危機管理意識が欠けています。
5月23日、前監督・コーチがひどい会見をしてしまった以上は、日大の理事長・学長が出て来るしか選択肢はないと、私は感じました。
教育機関である「日大」の在り方が問われている今、日大トップの方達の対応が重要と考えます。
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posted by 谷容子 at 01:19| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

高橋昌和 秦野市長、「任期中に中学校給食を実現する」と決意表明。リーダーシップ、頼もしいですね。👏

1月の秦野市長選の目玉公約を守られました。
秦野市民の皆様、おめでとうございます!㊗
給食の提供方式は、主に4つ有ります。
➀校内の調理室で作る「自校方式」
➁給食センターから学校に配る「センター方式」
➂小学校の給食を持ち込む「親子方式」
➃市の栄養士の献立を給食業者が作って持ち込む「デリバリー方式」
私の予想では、新聞の文脈から、➀と➃は無いと思います。
➁の「センター方式」で来るでしょうか。
私が良いと思うのは、少し手を加え、「センター方式で、市の栄養士の献立を業者が作る」方式です。
「調理委託センター方式」と言えば、分かりやすいかもしれません。
これは今、平塚市の小学校で行われている方式です。
横浜市はさておいて、神奈川県で未実施として残された市は3つ。
平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市も頑張って下さい。
心から応援しております。💪
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参考・一部引用:神奈川新聞2月21日
posted by 谷容子 at 16:35| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

画期的!「住民票を移さず短期間転校できる」徳島県の事業が、政策コンテストで「先進大賞」に。イジメ自殺する前に、短期間転校してみては?

「政策コンテスト」は、毎年全国知事会が08年度から開催しています。
徳島県の事業「デュアルスクール」は、大変朗報と感じております。
短期間転校しても、元に戻れる!!
地方創生や働き方改革などに幅広い効果は勿論。
私は、「生徒の居場所が増えた」ことも大きいと思う。
いじめられても自殺しないで。
学校行かなきゃいけないと分かってるのに、怖くて行けないのなら、短期間転校してみてはどうでしょうか。
転校している間に先生と保護者が十分に話し合う。
大人が頑張ってくれると信じて、少し生徒が休めるよう。
この他、「病児保育の広域連携を進める」山梨県の事業も「優秀政策」として紹介されたことを、ご報告いたします。
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参考:神奈川新聞10月17日
posted by 谷容子 at 16:39| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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