2018年04月19日

「平塚吟詠連盟大会」。紘仙流など、宗家・指導者の吟を勉強しに。私たちの宗家は、天才だと思います。@平塚市中央公民館 大ホール

私は喜怒哀楽が激しく、心の振れ幅が大きいのを、いつも直そうと思っています。
自分に自分で「はい、どー どー」と、常に呪文のように唱えてる。
短所ですが、芸術鑑賞の場合は長所に変わります。
超弩級の感動が出来ます。
良い物を見たり聞いたりして、心がブワ~ンと動くと、若返る気がします。👍
紘仙流の指導者たちの合吟に、滑り込みセーフ!
私の師匠は、右端90才です。
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そして、宗家の吟を聞いて、魂が震えました。
全国大会で優勝しておられる方です。
全国大会は1部~3部まで有り、1部と2部で優勝。
3部優勝にトライされたかったでしょうが、宗家になられたので、コンクールはもう出場できません。
5月に私が昇段審査でトライする曲を宗家が吟じられ、家で真似してみたら、「あちゃ~!💦」でした。(笑)🎵
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posted by 谷容子 at 17:37| 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

「土俵は女性禁止」について。短い伝統(?)を変える時が来ました。血が穢れなら、男性も「穢れにまみれて」生まれて来ました。

女性の生理が有るから、男性も生まれて来れたのです。
産まれるまで「女性の体内」で成長し、産声を上げた時は「血の中」に男性も居ました。
この「血」が恥なら、誰も恥ずかしくて生きてなんかいられない。
ここまで「女性を穢れたもの」と扱うのは、男性は自分を貶めているのと同じです。
土俵に女性が上がってはいけないとされたのは、明治以降です。
「伝統」、ではありません。
私は「相撲」は「国技」として、大切に思っています。
だからこそ、「人命救助」より「決まり」が優先された、この悲しき「男の意地」を見直す時だと考えます。
「土俵に女性を受け入れ」たら、「男性の株」上がります。
女性差別をしたくない、立派な男性もたくさん居られます。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00172188-nksports-fight
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posted by 谷容子 at 10:59| 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

「アンネの日記」劇団民藝 上演 by 演劇鑑賞会(平塚から藤沢へ参加)@湘南台文化センター内 市民シアター 「当たり前の日常の有り難さ」を痛感。

ひらつか演劇鑑賞会の会員です。
平塚上演の日程に合わない時は、茅ヶ崎・藤沢・鎌倉など、都合の付く日に行くことが出来ます。
そこで今回は、藤沢演劇鑑賞会さんにお世話になりました。
2年以上隠れ家で我慢した末、収容所で命を失ったアンネ。
自転車に乗ることも、歩くことも・・・全ての権利が奪われました。
明日の「川柳の会」は、お題が「当たり前」です。
「声あげて 日記のアンネ 笑いたい」
う~ん、もう少し、考えますね。
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posted by 谷容子 at 21:28| 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする