2017年06月22日

神奈川県知事・県会議員に考えて欲しいです。児童相談所の職員をもっと増やしてください。

横浜市でも県内5児童相談所でも、児童虐待対応が、過去最多に。
これを受けて、神奈川県は今年度から児相配置の児童福祉司を、合計で16人増やしました。
私はこれでは「焼け石に水」、もっと思い切って増員する必要を強く感じます。
凶悪犯罪は現代では減少しています。
しかし、児童虐待・DVの件数は、右肩上がりです。
この犯罪に対応する専門職や警官などを、大幅に増員する時が来た、と私は考えます。
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参考 読売新聞6月20日
posted by 谷容子 at 07:00| 子ども支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

残飯のリサイクルが発展しない訳。&からだ馴らしにホテルサン・ライフガーデンへ。「ガバナー諮問委員会」でした。

残飯が餓死寸前の子に届かない理由について。
調べたり人に訊いたりする前に、問題点を自分で想像してみました。
・どこの地域の子どもから食べ物を届けるのか、優先順位をつける方法がない。
(やるなら、いっぺんに世界中やる??)
・未開の地へ、食べ物を確実に届けるルートが無い。
・相手が食べ方が分からない。熱湯で溶かすとか、指導が必要。
・残飯リサイクルした食品の安全性の確保が出来ない。
・リサイクル事業の利益が見込めないので、どこが投資をするのか。国?国連?
道は遠いけど、歩き始めたら道は出来ると信じます。
さて、病み上がりのからだ馴らしに、夕方から会議に行って来ました。
「委員会報告」で話している時、咳き込みそうになって焦りましたが、気長に治しますね。
うなぎのチラシ寿司が出て、元気貰いましたよ。(*^^*)

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posted by 谷容子 at 21:34| 子ども支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

追記。死にたい小中学生へ。自分を責めて死ぬなんて、ばっかばかしい

自分の人生が無駄だったか、90才超えてから、考えましょう。
君たちの行方を阻んでる友達、ましてや地域の名士たちなんて、気にしない。
十代の君たちが自殺するなら、私は代わりになりたいです。
でもちょっと振り返ってみて。
親は貴方の事大切なんだって思った事、有りませんでしたか。
有ったなら、思い直してね。
あった筈だよ。
消したら残らない命、大事に大事に想っています。
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posted by 谷容子 at 03:23| 子ども支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする