2017年06月06日

ひらめきました、DV対策❢対象家庭には、家庭内防犯ビデオの設置を。

外から見えない、DV(家庭内暴力)。
何度も相談や通報が有る家庭には、防犯ビデオ設置を義務化してはどうでしょうか。
私の友人は、警察や夫の上司に相談しても、夫の「やっていない。妻の妄想だ」という言葉で、長期間苦しみました。
ビデオが設置してあれば、暴力防止効果も見込めます。
こんな単純なこと、どうして今まで私は気づかなかったんでしょう。
防犯ビデオが要らない家庭が100パーセントとなりますように、祈ります。

追記:「家庭内防犯ビデオ設置」は、まだ実現までは、配慮せねばならぬ事が多数です。
しかし、「暴力を快楽とする病人」には、一定の効果が有ると、考えます。
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posted by 谷容子 at 22:52| DV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

知人女性のDV被害に関して。追記。家族間暴力が無くなるよう、努力いたします。

知人女性に関して、たくさんのご心配の声をお寄せいただき、有難うございます。
暴言はまだ有りますが、肉体への暴力は現在かなり落ち着き、彼女も今は前向きです。
言葉が足りなくて申し訳ありませんでした。
そして今の世の中は、女性から男性への暴力も問題になっています。
私は暴力を振るわれた側が逃げ回る現状を、何とかしたいと思っています。
やられた方の保護と同時に、暴力に依存する人への対処も重要です。
暴力・暴言への依存、これは病気と私は考えます。
暴力を振るう人への再教育のシステムが必要だと、痛感します。
アメリカでは、更生プログラムは5%しか効果が無いと言われています。
それなら、効果があるプログラムを日本人が開発すれば良いと思います。
私は将来この課題に、真摯に取り組んでいこうと考えております。
動ける状態に私がなった時、皆様の経験やお知恵をどうぞお貸し下さい。
宜しくお願い致します。
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posted by 谷容子 at 13:51| DV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DV(家庭内暴力)は、皆様の隣家で起きているかも。私の知人は暴力への恐怖で、ご主人の職場にわざと泥酔して電話しまくりました。

私の知人女性の、実話です。
彼女はご主人と違う意見を持つと、首を締められ、床に引き倒され、蹴られ続けました。
腕をねじられ、痛さに叫んでも、ご主人は「男の力に勝てるか?」と、「ひひひ」と声を出して笑っていた。
彼女は暴力が一段落すると、お酒を飲んで酔っ払ってから、警察に通報しました。何十回も。
子どもを罪人の子にしたくなかったから。
シラフで通報したら、ご主人が逮捕されるから。
泥酔してから、ご主人の職場にもSOSを度々お願いしました。
ご主人の職場では、彼女は狂人扱いです。
私は彼女に「よく子どもさんを守ったね」と声をかけたいです。
そのお子さんも、父親に似て、彼女に暴言を吐きます。
彼女は旦那様とお子さんのサンドバックのようです。
彼女の人権は、有りません。
あざだらけの彼女の人生。
腕力が強い方、人をとことん傷つける言葉を知っている頭の良い方。。。思いやりを取り戻して下さい。
心からお願い致します。
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posted by 谷容子 at 01:15| DV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする