2017年09月26日

児童虐待通告3万262人。「面前DV」(夫婦喧嘩など)は、子どもの心を傷つけます。

昔、父母が怒鳴り合いをすると、布団の中で一晩中怖くて震えていました。
「私が悪いから、パパとママは喧嘩するんだ」と、思い込んでいました。
何でも自分を責める癖がつきました。
児童心理を学んだ時、勘違いする子は私だけではない、たくさん居ると知りました。
いつも子供の前でニコニコしてて、なんて無理は言いません。
ただ、子どもの前で、相手を殴ったり怒鳴ったりは、やめてあげて下さいね。
子どもは大人が思っているより、傷ついています。
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参考・朝日新聞9月21日
posted by 谷容子 at 07:00| DV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

平塚市の公民館等の女性トイレ個室に置いてある、「DV相談窓口」の案内。男性トイレにも置いた方が良いと思います。

公的機関の女子トイレには、神奈川県による「DV相談窓口」の案内がほぼ置いてあり、とても良い事ですね。
個室にこの案内カードが有るので、取って行きやすい。
定点観測していると、確実に枚数が減っています。
裏には、「男性のための相談窓口」の案内も載っています。
相談.jpg
当然、女性は男性の腕力にはかなわないけれど…。
女性が言葉で男性を傷つけていることも、有るのではないでしょうか。
男女問わず、身体への暴力よりも、言葉の暴力の方がダメージが強い場合も有ります。
女性の考えも十人十色、ましてや、男性が公的機関に相談したい気持ちになるのかは、私には分かりません。
もしもの時の御守りの為でも、男性トイレにも「DV相談窓口」の案内を置いた方が良いと思いました。
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posted by 谷容子 at 20:10| DV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

ひらめきました、DV対策❢対象家庭には、家庭内防犯ビデオの設置を。

外から見えない、DV(家庭内暴力)。
何度も相談や通報が有る家庭には、防犯ビデオ設置を義務化してはどうでしょうか。
私の友人は、警察や夫の上司に相談しても、夫の「やっていない。妻の妄想だ」という言葉で、長期間苦しみました。
ビデオが設置してあれば、暴力防止効果も見込めます。
こんな単純なこと、どうして今まで私は気づかなかったんでしょう。
防犯ビデオが要らない家庭が100パーセントとなりますように、祈ります。

追記:「家庭内防犯ビデオ設置」は、まだ実現までは、配慮せねばならぬ事が多数です。
しかし、「暴力を快楽とする病人」には、一定の効果が有ると、考えます。
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posted by 谷容子 at 22:52| DV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする