2018年04月22日

しつこいですが(笑)。相撲がオリンピック競技になっても、日本「だけ」は女人禁制ですか。相撲協会は真剣に考えて下さい。

日本女子相撲連盟は、「オリンピック競技」入りも目指しています。
日本の「国技」なのに、海外では「女性も土俵に上がれる」事態に。
日本の女性政治家たちも連携して、声を挙げ始めました。
考え直した方が、私は男らしいと思います。
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参考:朝日新聞4月16日
posted by 谷容子 at 20:49| 男女共同参画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

松井三郎 掛川市長に、国民として意見を言わせて下さい。万が一の時、女性の医者が土俵に上がったら、いけないのですか?

足が震えるほど緊張したからと言って、妄言に近い本音を言ってしまうとは。
市長なのに、土俵に上がることで無駄に緊張するのも、如何なものでしょうか。
大変残念です。
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参考:神奈川新聞4月10日
posted by 谷容子 at 16:02| 男女共同参画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

<女性史に学ぶ会主催>講演会「女の政治参加、今のままでいいの?」。講師:神奈川文化賞受賞・女性史研究家 江刺昭子氏 @平塚市民活動センター

会場に前市長大蔵律子氏がおられました。
最近出されたご著書に、サインをして頂けました。
ラッキーな日です。
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2017年の調査によると、日本の女性の政治参画は、147か国の中で何と!123位という結果が出ています。
なので、少子高齢化になることは分かり切っていたのに、効果的な出産・育児支援の施策が出せないで来ました。
女性議員が増えないのは何故か。
「女のくせに」、「議員のくせに」、「男性並みに」という壁にぶつかると言います。
家事・育児を担いつつ、政治活動をするのは負担が大きすぎるので、立候補が難しい。これは全く同感です。
一番印象的だった話。
「議員を続けていると、女性議員ゆえに女性政策ばかりに取り組んでいると思われたくない為にかえって取り組まなくなり、母親や主婦や生活者であることを強調しなくなる」。
この言葉を聞けて良かったです。
私は生活者目線の提言を続けていこうと、改めて決意することが出来ました。
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posted by 谷容子 at 17:11| 男女共同参画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする