2017年05月19日

男らしく、女らしく、ガチガチはやめたいです。人間らしく在れば良いと思います(*^^*)

私は、子どもを産んだ途端、家事や育児が女の責任だって突きつけられて、男社会に腹を立ててしまいました。
なぜ夫だけが働けるの?
朝出勤する夫が羨ましかった。
でもね、絶対に妻子を守るお金を稼がなきゃならない。
男性がプレッシャーに押しつぶされず、働き続ける辛さも、この3年で分かりました。
男と女、それぞれの良さを活かしながら、共存していく日本にしたい。
男社会を作って来た方々、苦労をお察しします。
働き方改革など、お知恵分けて欲しいんです。
先進国で女性の地位最下位は、恥ずかしい。
そう思うのは、日本の男女の共通認識だと、信じます。(*^^*)
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posted by 谷容子 at 00:56| 男女共同参画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

佛教大学 村瀬敬子 准教授が冴えてます。「子どもを持たなくても楽しい」と言える社会に。

私も心配してたんです。
少子化対策が叫ばれる度に、不妊症の女性が傷つくだろうと。
結婚しても産まない選択も有りますね。
女性は手作り料理を作らなければならない、子どもを産まなければならない、などの「ねばならない」。。。
これをキツイと感じる女性は、多いと思います。
女性の人権について、研究して参りますね。
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posted by 谷容子 at 10:51| 男女共同参画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

「子どもを産んでこそ女は一人前」という考え方は、もうやめたいですね。そして、「不妊」への支援をお願いしたいです。

今日友人が「私の娘は二人とも子どもを産みたがらない」と語るのに対して、私は「そういう選択も当然有りだよ」と答えました。
そして、「私の年代くらいまでは、『女は子どもを産まなければいけない』と思っていたのよね」と、つぶやいていました。
「子どもを産んでこそ女は一人前」、と聞いて育った影響は大きかった。
今私は、この言い方は良くないと思っています。
産む選択をした女・産まない選択をした女、どちらが偉いということは有り得ない。
それぞれの選択に於いての、メリット・デメリットを背負って行くだけです。
私が子育て支援を叫ぶのは、何故か?
子どもを持ったなら、子育ての温かき思い出を作って欲しいと願う、先輩心だと思います。
政府に対しては、「少子化対策」を叫ぶのなら、「不妊支援」を目に見える形でして頂きたいです。
大金をかけて、今月も妊娠出来なかったと知る失意の日々に耐える夫婦には、敬意と支援の意を示すべきと考えます。
子どもが欲しくても出来ない夫婦に対して、思いやりを持つ社会になって欲しいと、心から願います。

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posted by 谷容子 at 19:28| 男女共同参画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする