2018年03月17日

<女性史に学ぶ会主催>講演会「女の政治参加、今のままでいいの?」。講師:神奈川文化賞受賞・女性史研究家 江刺昭子氏 @平塚市民活動センター

会場に前市長大蔵律子氏がおられました。
最近出されたご著書に、サインをして頂けました。
ラッキーな日です。
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2017年の調査によると、日本の女性の政治参画は、147か国の中で何と!123位という結果が出ています。
なので、少子高齢化になることは分かり切っていたのに、効果的な出産・育児支援の施策が出せないで来ました。
女性議員が増えないのは何故か。
「女のくせに」、「議員のくせに」、「男性並みに」という壁にぶつかると言います。
家事・育児を担いつつ、政治活動をするのは負担が大きすぎるので、立候補が難しい。これは全く同感です。
一番印象的だった話。
「議員を続けていると、女性議員ゆえに女性政策ばかりに取り組んでいると思われたくない為にかえって取り組まなくなり、母親や主婦や生活者であることを強調しなくなる」。
この言葉を聞けて良かったです。
私は生活者目線の提言を続けていこうと、改めて決意することが出来ました。
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posted by 谷容子 at 17:11| 男女共同参画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

女性は「仕事と育児の2者選択」を迫られます。視点を変えると、男性は「働く」しか選択肢が無いんですね。「そもそも」男女は不平等。

「出産しても仕事を続けたいけど、うちのお母さんみたいに子供の面倒を見られない」
私は物心ついた頃から、悩み深い女児でした。
小学校3年生くらいまでは、完全に絶望していた子でした。
「行ける所まで頑張ろう」と気を取り直したのが、小3の秋ごろです。
こういう思考の女性からは、「男社会」は羨ましい。
私と息子を置いて堂々と働きに行ける夫を、妬ましく感じたことも多々有りました、本音を言うと。
何十年経過しても、女性の選択肢は「仕事」か「育児」のどっちを取るか…。
両方選択しても、どちらかに比重が偏り過ぎる傾向が有ります。
しかし、男性は選択のしようもない。
「働かない」事は、男性には許されない。
働くことが不得手な男性も居るだろうから、かなり辛いのでは…。
視点を変えれば、これも大きな「男女不平等」です。
私も含めて中高年が若い人に向かって、「男らしさ・女らしさにこだわるな」と本気で教育できる日がいつか来るでしょうか。
中高年が意識を完全に変えた時が、日本の変化の始まりとなると感じています。
けれど、恐らく「その時」は来ない。
従って、もう「少子高齢化を止める」ことは出来ない。
この状況下で男女が共に幸せに暮らす道を、私は皆さまと共に探していきたいと思っております。
一筋の光を求めて、遠い道を諦めることなく進む…。
勇気と誠意と根気を、持ち続けたいです。
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posted by 谷容子 at 06:00| 男女共同参画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

日本を、女性を、子供を守って下さった男性達へ。何故女性が子を産みたくないのか、ご配慮下さいませ🙏

「一人っ子なんてとんでもない」
「子供の為には、兄弟が居なきゃ」
仰る男性の気持ち分かります。
「私は一人しか産まないと決めてすみません」と謝ります。
ただ、どうして日本女性が子供を産みたがらないのか。
どうか、真剣に考えて下さい。
更に、この風潮で不妊の女性がどれだけ苦しんでいるのか。
出産したから、立派な女性とは限らない。
子を産まないから、ダメな女性では無い。絶対に違う。
私は少子高齢化を食い止めるには、もう手遅れだと思っております。
それなら産んだ母親・生まれた子どもを日本全体で守るにはどうしたら良いか。
皆で知恵を絞って参りたいです。
今後ともご意見・ご指導どうぞお願い申し上げます✨✨
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posted by 谷容子 at 06:00| 男女共同参画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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