2018年01月18日

平塚市金目小学校で「薬物乱用防止教室」開催。平塚湘南ライオンズクラブの仲間10人で応援に。私は幹事なので流れ説明です。金目地区、教育力高し!

講師は私ではなく、男性でした。
写真が紛らわしくてすみません。
今日の講師は理路整然タイプ。
個性が出るんです。
威嚇タイプとか。
お願いタイプとか。←私😊
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金目小学校では、とても多くの場所に「標語」や「良き言葉」が掲げられていました。
毎日見ていると、生徒は良きように変わってくるのかもしれません。
6年生約100人が、それはもう熱心にメモをしながら講師の話を聞いていました。
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ライオンズクラブの先輩が、連れて行ってくれた水槽。
何と、15年前に当クラブが寄贈したものだそうです。
こんなに教育に活かして下さって、メンバー皆、感謝の気持ちでいっぱいです。😊✨
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posted by 谷容子 at 20:05| 危険薬物乱用防止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

法務省、頑張って下さい。保護観察所12か所に、「薬物依存者への対応に特化した統括保護観察官」を1人ずつ配置。更生に一条の光。

私達「薬物乱用防止教室」の認定講師は、小学校から高校を回って、予防教育をしています。
私は子供たちに話しながら、「危険薬物に既に手を出してしまった方達をどうしたら良いのか」、ずっと考えていました。
その為には、更生まで「継続的なケアシステム」ができることを、願っていました。
危険薬物で服役した人は、再入所する割合が他の犯罪より高いんです。
2011年を例にすると、覚せい剤取締法違反者の39・3%が、5年以内に再入所
刑法犯全体の再入所は23・4%にとどまっています。
通常1年程度の観察期間を終えると、今まではケアがなされませんでした。
2017年度から、東京・大阪など全国の保護観察所12か所に、「統括保護観察官」を1人ずつ配置します。
統括保護観察官は、更生の為の「教育プログラム」を提供できるようにします。
観察期間が終わっても、医療機関への橋渡しなどの継続ケアを続けます。
全国に12人の「統括保護観察官」、約1000人の「保護観察官」。
頑張って下さい。
そして、私はもっと観察官の人数が必要だと思います。
検証の上、システムの改善を重ねて下さい。
宜しくお願い致します。
2月20日の日本経済新聞を参考に致しました。
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posted by 谷容子 at 17:23| 危険薬物乱用防止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

元気出して横浜から茅ヶ崎へ。薬物乱用防止教室の前回の講師のやり方について、アドバイスを受けます。

ご心配かけました❢❢すみません❢❢
「人一人の大事な命なんだから、ヘコんで当然じゃないの」
と、ハッパかけられました。
横浜から茅ヶ崎に向かって、電車に乗ってます。
前回薬物乱用防止教室の講師をした時、講演歴230回の先輩が応援に来て下さいました。
今晩はもっと良い講師になれるよう、その先輩にアドバイスをして頂きます。


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posted by 谷容子 at 16:44| 危険薬物乱用防止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする