2017年07月23日

母親の愛情は悲しい。つねに(子どもへの)片恋だから。By 寺山修司

「親の愛情、とりわけ母親の愛情というものはいつもかなしい。
いつも悲しいというのは、それがつねに『片恋』だからです。」(「家出のすすめ」より)
寺山修司のこの言葉を、私は実感するようになりました。
ただ、若いお母さんは、こんな寂しさを感じる必要なし。
幼児との今が、蜜月だから。
キラキラした思い出をたくさん作れる、相思相愛の時期です。
それにしても、寺山修司。
47才で若くして亡くなりましたが、多くを残しました。
カルメン・マキの「時には母のない子のように」は、彼の作詞です。(*^^*)
IMG_20170721_213541.jpg
posted by 谷容子 at 16:00| 女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

お産は痛くて当たり前。出産の痛みで女は死なない。事故が多い麻酔による無痛分娩に安易に逃げないで欲しいです。

私は医学を学んだ事、ありません。
「陣痛は赤ちゃんとの会話。痛みはいきむために必要。痛いのが嫌だと逃げないで」。
これは、1女性としての意見です。
私は逆子の自然分娩をしたので、無痛分娩など論外でした。
痛さに耐えて産んだからこその宝物の思い出が有ります。
「二人で(赤ちゃんと私)で、何時間も一緒に頑張って、君は産まれてくれたね。でもね、君が生まれた時私が流した涙はね、寂しかったんだ。もう私のお腹で守れない世界に君は出ちゃった。君と私は、今別々の人間になっちゃったんだね。」
人生で一番寂しかった時。息子と一体でなくなった時でした。
無痛分娩が普及する欧米では、大病院で複数の領域の医師が常に居ることが前提です。
日本では個人医院で行われ、恐ろしい。
しかも国内での無痛分娩の実態は分かっていないのです。
痛くてどうしようもなくなってから、麻酔を考えれば良いのでは??
あの激痛を耐えたことは、貴女の自信になります。
これから産む女性は、分娩時の赤ちゃんとのかけがえの無い会話の時間、可能なら持って頂きたいと願います。(*^^*)
IMG_20170623_011439.jpg
参考・読売新聞6月20日


posted by 谷容子 at 07:00| 女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

「容子、太りすぎ!」って、母にだけは言われたくないです。遺伝です。←言い訳(笑)

きのう母と1日一緒に居て、さんざん「太り過ぎ」と注意をされ。
「この年代は太るのよ」とか、言い返してたんですが、途中で思い出しました。
「そう言えばお母さん、私の年の頃、パンパンに太ってた~!!。似ちゃったのよ。よく言うわよ!」
「うふふ、大きなボールの上に、ちょこんと小さな頭が載って、細い手足がくっついてたわね」…って母が。
86才にからかわれた……(笑)。
2番目の姉にも、「二人、瓜二つ」と笑われました。
遺伝なら、私も86才まで頭シャンとして居られるはず。
まだまだこれから色々できる、うん。(*^^*)
アップ.jpg
posted by 谷容子 at 19:09| 女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする