2018年07月14日

2012年の私達の中学校給食請願を蹴ってくれた落合平塚市長に、今は大感謝!その悲しさから、県議を目指しました。来年の選挙に向け、市長は「実施する」という方針を必ず出される筈です。前進です!

「保護者の手弁当で愛情を伝えるべき」「財政が改善されない限り、今後一切中学校給食の論議はしない」。
2013年4月に公式発表がありました。
私は「中学校給食を実現する会会長」として、後輩女性に贈り物を残したら、大学に帰る夢を持っていました。
しかし、実現できず、半年以上悩みました。
大学に戻る夢を追うのは簡単、ストレートに物言う自分には一番向かない政治家を志す…険しい道を選びました。
あの挫折が無かったら、全く別の人生になっていました。
当時あれだけカンカンに怒りを向けた落合市長が、皮肉にも私の人生の方向転換をしてくれたんです。
今は素直に感謝してます。
さて、今回は共産党系の市民が、頑張って下さいました。
有難うございます。
主張なさっている「自校式給食」は、予算的に難しいかも。
2つの小学校給食調理センターが、老朽化しています。
小中学生の調理ができるセンターへの建て替えが、現実的な選択かと。
仕出し弁当みたいな給食ではなく、配膳する方式がベストと考えます。
温かいものは温かく、冷たいものは冷たく。
平塚市、良い中学校給食を頑張って下さい。
心から応援しております。
平塚市の中学生保護者の皆様、関係者様、良かったですね。
おめでとうございます。👍
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参考:神奈川新聞7月13日
posted by 谷容子 at 02:17| 子ども支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

母校、お茶の水女子大学の「女性自認」受け入れに不安!診断書無くても良いでは、後輩を守れないと思います。

男に生まれたけど、自分は女だ…苦しんで苦しんで大変な人生を頑張って来られた人を受け入れるのは当然です。
しかし、新聞各社の報道では「診断書要らず」「女だと自認するなら受け入れる」との報道が、多数でした。
お茶大の先輩教授らは、私などに及ばぬほど「腹をくくっているのかもしれない」です。
しかしながら、すみません、厳しい基準を設けず「女性自認」を受け入れたら、後輩たちを守れません。
「女性自認」の男性でも、後輩女性は腕力かないませんよ。
私学女子大にこの波が広まる前に、もっと厳しい規定を設けて下さい。
新聞報道がすべて正しいとは思いませんが。
私は後輩を守りたい。
仮眠取って又頑張ります。
諸先輩、信頼しております、宜しくお願い申し上げます。🙇
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posted by 谷容子 at 02:21| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

平塚児童相談所での勉強記(5)保護した子どもを、保護者の元に返すために。家族の統合には時間をかけます。

子どもはどんな親であれ、親の元に帰りたい、愛されたいと渇望します。
しかし、返して大丈夫なのか、慎重に判断していきます。
家族ミーティングのルールが、下記です。
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私たちも違った意見を持つ方と話す時に、守りたい事ですね。
「あなたは、ひどい」という言い方は、紛争の元。
「私はあなたがこう考えてくれたら、希望を持てる」という言い方に。
だから、「私は~」ですね。
この家族ミーティング室では奥に保護者、手前に児相職員、その間に子どもが座ります。
壁にかかっているのをお願いして見せて頂いたのが、上の写真です。
家族ミーティング室.png
posted by 谷容子 at 06:00| 子ども支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする