2018年11月19日

湘南ベルマーレのサポーターの皆さんへ。

ベルマーレが平塚から撤退しようとしているようですが、ぜひとも平塚に残って欲しいと強く願います。
私もサポーターの1人です。
平塚が育てたベルマーレですから、今後も平塚で育てていきたい。
ベルマーレは試合の度に、万単位の人を平塚に呼んでくれます。
そのおかげで経済効果が大きくなったベルマーレに対して、今の平塚は冷たいと感じます。

「ベルマーレ」と「中心商店街」と「見附台」の3者で、平塚を活性化したいと考えています。
例えば歩行者天国を復活させ、試合ごとに昼市、夜市等を商工会議所・青年会議所の協力を得て、旧国道1号線及び紅谷町パールロードで、ベルマーレの大きなお祭りを開催しようではありませんか。
また一部全国から商品を集め、物産展を開くなどして色々な所と手をつなぎましょう。

私が市長になったら、全面的に湘南ベルマーレに協力します。
平塚は、活性化のための宝物を幾つか持っています。
宝物は、大切に扱うべきです。
ベルマーレは、その大きな宝物の1つです。
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posted by 谷容子 at 17:28| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

前回ブログの対案。私が平塚市長になったら、先ずは「庁内改革」を!

今、改革をしない限りは、私が望む真のまちづくり、愛する平塚市を未来に繋げることが出来そうもありません。
まず第一に、改革をするなら、庁内の年功序列を一部廃止し、若い優れた職員を表に出します。

次に、見附台再開発について。
見附台は平塚の歴史を持っています。
過去には箱根駅伝の中継所でした。
又、力道山の時代、テレビの無かった時代に大型スクリーンを置いていました。
錦町の駐車場は、木造の旧市役所が有りました。
だからこそ、この場所は市民の皆で大切に育てていきたいのです。

そして、龍城ヶ丘プール跡地開発について。
平塚の海に来てくれる方が、一日中安心して憩える場所にしたい。
私の今の考え方ですが、プール・温浴施設・休憩所があると良いと思います。
そうなれば、サーファーが来ても一日に何回も休憩を取りながら海に入る事が出来るでしょう。
インスタ映えする「メモリアル・スポット」も作りたいです。
大規模な開発を考える前に、アイディアをまず出し合いましょう。

そして最後に、JTの跡地問題について。
私が市長だったら、自ら黒部丘の住民とJTの間に入り、より良いまちづくりをして、住民を守りたい。
それが私の心からの願いです。

これに引き続き、新港市場の開発も考えて行きたいと思います。

なお、これからも私の考え方を順次お伝えしてまいりますので、是非ともご覧ください。

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posted by 谷容子 at 17:24| 平塚市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

平塚市長さん。平塚市経済産業部長・都市整備部長・まちづくり政策部長の3人は、平塚市の発展を考えていますか?

平塚市発祥の地である見附台。
130億円以上かける再開発のための住民説明会は、数度開かれました。
しかし、開かれる回数が増える度、住民は分からなくなったと嘆いています。
平塚市の英知を結集して真剣に考えるべき開発の在り方が、P-PFIという手法の「民間丸投げ」になっているからです。
同じP-PFIによる「龍城ヶ丘プール跡地開発」も、住民の同意が得られないままに、12億円の予算が計上されました。
市民が望んだのは、危険なプール跡地の「整備」です。
内容の分からない「開発」ではありません。
又、黒部丘のJT跡地は、8万平米という広さです。
平塚市は市民とJTの間に立って、平塚市民にとって良きまちづくりとなるよう努力すべきです。
ところが市が投げ出してしまったために、「お金を多く出すという買い手なら何でもよい」という入札になってしまいました。
行き当たりばったりの乱開発ばかりでは、平塚市は沈没してしまいます。
これに対する私の対案は、今後のブログで記させて頂きます。
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posted by 谷容子 at 14:02| 平塚市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする