2018年07月02日

月曜午後、平塚市中央公民館4Fホールの「うた声広場」が人口密度、市内最大?200人超え?気後れして、テノール男性を合唱団に誘えず。

去年1度伺った会なのですが、相変わらず人・人・人の大盛況です。
最初は30人ほどで始めたそうですよ。
それが、こんなに大きな会になって、すごいですね!
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知らない歌が、たくさん有るものです。
今日、「芭蕉布」という美しい歌を見つけました。
500円会費で飲み物と飴が付きます。
今日は七夕に因んだお菓子まで!
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右斜め後方に、声も音程も良いテノール男性を耳で発見。
「あとで私たちの合唱団に誘おう!」と思うも、勇気が出せず声を掛けられませんでした。
帰路も、帰宅してからも、あぁ、今も「もったいない」とずっと後悔。
お顔は覚えているので、今度行った時、絶対お誘いします。
では、本日最後の外出、ちょっとだけ行って参ります。😊
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posted by 谷容子 at 17:21| 市民活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

平塚児童相談所での勉強記(4)児相の願い 「子どもの安否を定期的に確認できるような法律を作って欲しい」。立ち入りは家裁の許可が必要。

児童虐待死の報道に関して、私はおかしいと思っていることが有ります。
「児童相談所が悪い」と責めて、結論としている。
これで良いのでしょうか?
勘違いしやすく明記しておきたいのは、「児相は立ち入り権限は持っていない」ということです。
墨田区の5歳女児の最近の事件でも、引っ越し先の児相との連携が取れなかったことが言われています。
が、あれは違います、「家の中に入れなかった」のです。
保護者に「大丈夫です、お引き取り下さい」と言われれば、よほどの証拠が無い限り、児相は何度も訪問するしかない。
子どもと会えない訪問の繰り返し…。
なので、「定期的に子どもの安否を確認できるような立法」を児相が望むのは、理解できる所であります。
ちなみに平塚児相では、H19年より病院・保育施設・自治体等との連携会議や事例検討会を、週1回行っています。
写真は、親しみやすく工夫された児相の受付です。
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posted by 谷容子 at 17:50| 子ども支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

文学座が「牡丹燈籠」(怪談)を上演。私たち複数グループが運営しました。@ひらつか演劇鑑賞会

1年に1度の運営当番は、大変なだけにとても楽しい、やりがいが有ります。
まずは玄関前で、入り口の案内をしました。
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原作は三遊亭円朝さん。
さすが文学座だけあって、工夫が凝らされていて、本当に面白かった!
昨日の上演までに、何度も皆さんで集まって運営会議を開いて来たので、良い作品だとやはり嬉しいですね。
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運営会議で決める楽しみの一つが、「カーテンコール」を何にするか。
劇団員さん全員の分を、舞台の役者さんに最後に渡します。
私たちは、「牡丹」や「燈籠」に関係の有る絵で、「オリジナル・クッキー」を特注しました。
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開演前や幕間のお楽しみ用、コーヒーコーナーも有ります。
一カ月2700円の会費は、まぁ高いのですが、この達成感などを考えると安いかもしれません。
自分たちのアイディアで、品質を良くして行けるのは、「演劇鑑賞会」ならではです。
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終演後は「舞台の撤収」です。
劇団員さんに指示出しして貰いながら、素人ながらに舞台装置を片付けます。
舞台道具のあれこれに驚ける、この時間も貴重です。
昨夜は中央公民館を出たのが夜9時過ぎになりました。
それでも「楽しかったね~!」と皆で笑顔で声を掛け合って、帰路につきました。👍
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posted by 谷容子 at 19:47| 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする