2017年04月24日

2017年04月23日

愉快な仲間たちの会。終了後、宴会に参加するメンツが把握されているようです(笑)。突き出し準備されてました。@養老乃瀧 平塚浅間町店(*^^*)

夜7時、帰宅しました。
会終了後、いつものお店に行ったら、突き出しが既に用意されていました(笑)。
今日誰が残れる?、なんて訊き合っていないんです。
昼間参加の顔ぶれを見て、宴会に残る人数を誰かが推察して予約してるんですね、きっと。
11人分用意されていましたが、参加は10人。
読み、鋭いですね。
昼間の会に参加せず、先にお店で待っているツワモノも時々います。
養老乃瀧 平塚浅間町店については、下記サイトからどうぞ。(*^^*)
https://r.gnavi.co.jp/2u7b6x0m0000/
養老の滝.jpg
posted by 谷容子 at 19:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遅ればせながら、黒岩祐二 神奈川県知事に関心を持っております。県職員の残業に厳しい基準、「効率的な働き方推進」のため、まず県庁が率先して取り組みます。(*^^*)

日本政策学校オンライン科で、黒岩県知事の講演を聞きました。
医療現場の取材を重ねて、「未病」に気付かれたんですね。
二つの言葉が印象深かったです。
「問題が有れば解決に向けて動けるので、幼い頃から政治家になりたかった」
「政治は、分かりやすくなければいけない」
長時間労働を防ごうと、分かりやすく、まず県職員の残業に厳しい基準を設けました。
国の残業時間の上限は「月平均60時間」、繁忙期は「月100時間未満」です。
神奈川県は繁忙期に関わらず、「月80時間」を上限とし、国より厳しい基準を設定しました。
日本社会の「自分だけ定時で帰るなんて許されない」という、見えない空気。
見えない空気というものに、人は大きく左右されます。
見えない空気は怖いと私は思います。
それを「放送を流して退庁を呼びかける」。
短時間しか労働できないとなれば、働き方も変わるのではないでしょうか。
警察官・医師などの緊急対応を迫られる職業の残業については、これから深い論議が必要と考えます。

県職員の残業.jpg
参考:読売新聞4月18日

posted by 谷容子 at 12:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする